ダイエットに効果があると聞いて、○○だけを食べるダイエットや断食といった極端な食事制限をしたりしていませんか?
ダイエットできるけれど、体や精神を病んでしまう危険なダイエット法があります。
そんなダイエットは続かないし、ダイエットできても健康じゃなければ意味が無いので、危険なダイエットは始めないで下さい。
今日は、危険なダイエット法について、書いていきます。
これを読むことであなたは、危険なダイエットについて知り、健康を損なうダイエットをしないようになります。

偏った食事によるダイエット法は危険ですから、止めましょう。
テレビ等のマスコミで毎日といっていいように健康情報、特にダイエットについての情報が氾濫する状況ですが、ダイエットすることによって健康や精神に不調をきたす人がいるという現実です。
ただ痩せるということだけに意識が向いて危険なダイエットを始めてしまう人が多いということだと思います。
危険なダイエットは主に3つあります。
・○○だけを食べるダイエット
例えば、リンゴだけを食べるダイエット法といったものです。
人間の体は、特定の栄養分だけでは生きていくことはできません。
脳の栄養源になるものは糖質だけですし、体の調子を整えるためにも、各種ビタミンやミネラルも絶対に必要なものです。
細胞を再生するためにはタンパク質も必要ですし、脂肪分でさえある程度は必要になります。
つまり、ダイエット以前に、健康に生きるためには栄養バランスの取れた食事が必要不可欠ということです。
たった一つの食べ物しか食べないのでは、どうしても栄養が偏ってしまいますし、栄養不足、栄養失調になってしまいます。
・○○抜きダイエット
○○抜きダイエットも危険なダイエットの一つです。
例えば、脂肪抜きダイエットや炭水化物抜きダイエットなどですね。
健康に悪影響が出ないくらいの量に減らすなら有効です。
現代社会は炭水化物(糖質)を摂りやすい環境ですので、過剰に摂取している炭水化物を制限するのは、ダイエットに有効ですが、完全に抜いてしまうと、体調を崩してしまったり、かえって太りやすくなってしまいます。
ですから、このようなダイエット法は止めておきましょう。
・極端なカロリー制限をした食事(断食)
断食も危険です。
人は何もしなくて生きていく上で消費するカロリーが必要です。
食事を極端に減らすと必要なカロリーを摂取できないので、体や精神に異常が生じることになってしまいます。
それに、一旦好きなだけ食べて満足を得た上で吐いてしまうというダイエットも、摂食障害になってしまう恐れがありますから止めてください。
結論としましては、偏った食事によるダイエット法は危険ですから、止めましょう。
危険なダイエットについて知り、健康を損なうダイエットをしないようにしましょう。
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バランスの良い食事と定期的な運動を心がける
いかがでしたか?
今回は「危険なダイエット」についてご紹介しました。
危険なダイエットを始めるのではなく、バランスの良い食事と定期的な運動を心がけることによって、健康的なダイエットをすることができます。
ぜひ参考にしてみて下さい。
小腹が空いた、口さみしいからついお菓子をつまんでいるということは、ありませんか?
ダイエットしなくてはいけないと思っていながらも、どうしても甘いものが好きでやめられないというあなた。
そんなあなたに「糖類ゼロ」「カロリーゼロ」といったダイエット飲料の活用をおススメします。
ダイエット中なんだけど、どうしても甘いものが食べたくなる時が、あると思います。
そんな時にダイエット飲料を活用することで、その甘いものを食べたい気持ちを誤魔化すことができます。

カロリーゼロドリンクで甘いものを摂ったつもりになる。
やはりダイエット中だけど、甘いものを食べたくなる時があります。
そんな時、自分はカロリーゼロドリンクを飲んで、誤魔化していました。
飲んでいたのは、これ。
「コカ・コーラ ゼロカロリー ゼロカフェイン」
味はコーラで、ゼロカロリー、カフェインが入ってないので、ガンガン飲んでました。
何も口にしないで我慢するのとは違って、飲み物とは言え甘いし、炭酸で空腹感も誤魔化すことができました。
「甘いものを食べたいけれど、食べられない。」という葛藤の真っ只中にいる場合、我慢できるならした方がいい。
でも、我慢ばかりではツラいので、そんな時は「糖類ゼロ」や「カロリーゼロ」といったダイエット飲料を飲みましょう。
人工甘味料が気になるところですが、目的はカロリーを減らすことなので、人工甘味料や添加物を減らすことでは、ありません。
飲む頻度を徐々に減らしていけば問題ありません。
ダイエットドリンクで満足して、アイスクリームやケーキなどの甘くて高カロリーなものを止めれるなら、ダイエットには役立ちます。
結論としましては、カロリーゼロドリンクで甘いものを摂ったつもりになることです。
その結果、甘いものを食べたい気持ちを誤魔化すことができます。

ダイエットドリンクやダイエット食品で食欲を誤魔化す!!
どうしても甘いものを食べたくなった時は、我慢できる範囲で我慢すればいいですし、無理だと思えばダイエットドリンクやダイエット食品を摂ることで自分の気持ちを誤魔化してしまいましょう。
我慢できなくなって甘いものをドカ食いしてダイエットを諦めるより、少しぐらい我慢できなくても続けることの方が大事です。
ダイエットしていると、いろんな葛藤がありますが、無理せず続けられる方法を選んでいくと成功につながります。
無理して出来ることより、無理せず出来ることでダイエットを続けていきましょう。
夏は薄着になったり、水着を着たりと体型が気になる季節です。
そこで、ダイエットしようと無理な食事制限を考えたりしていないでしょうか?
無理な食事制限は痩せれないばかりでなく、心身ともに異常をきたしてしまいます。
そんなことにならないためにも、今回は、人が生きるのに、カロリーが必要だということ。
1日に必要なカロリーが、どれくらいなのかということについて、書いていきます。
人は生きるのに、エネルギーを使います。
そのため、カロリーが必要です。
このカロリーが必要ということを知っていると、ダイエット中でも、必要なカロリーまで食べることができます。
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1日に必要なカロリーは、体重×25~30kcalです。
自分がダイエットするまでは、自分の感覚で食べる量を決めていました。
その時は、満腹感を得るまで食べていたので、どれくらい食べているのかは分かっていませんでした。
ダイエットを始めようと思って、まずしたことは、一日の摂取カロリーを決めて、その範囲内で食べるようにすることでした。
食べないダイエットより始めの体重の減りは少ないのですが、1ヶ月で5kg、2ヶ月で10kg痩せました。
食べることができるので、ダイエットを続けることができました。
その時に決めたのが、1日の摂取カロリーを体重×25~30kcalでした。
これがどれくらいかと言うと、例えば、体重70kgの人だと1750kcal~2100kcalになります。
ダイエット中でも、基礎代謝分のカロリーは摂取する必要があります。
基礎代謝は生命を維持するのに、何もしていなくても消費されるカロリーのことです。

この基礎代謝より摂取カロリーが少ないと体が飢餓モードに入ってしまって、体内でエネルギーが消費されにくくなってしまいます。
そのため、食べれない苦しさと痩せれない苦しさ、そして体の不調が起きる苦しさといった苦しさのスパイラルに入ってしまいます。
この苦しさのスパイラルに入らないためにも、最低限必要な基礎代謝分のカロリーは摂取する必要があります。
ということで、1日に体重×25~30kcalが必要になるんです。
基礎代謝分のカロリーが必要ということを知っていると、ダイエット中でも、必要なカロリー分は食べることができます。
食べることができれば、苦しさは無くなるので、ダイエットを続けることができて、理想の体型に近づくことができます。

1日の摂取カロリー、体重×25~30kcalの範囲内の食事をしよう。
まずは、1日の摂取カロリーを決めるために、体重×25~30kcalを計算してみましょう。
あとは計算したカロリーの範囲内になるように、食事をしてみて下さい。
この方法だとダイエット初期の体重の多い時は、普通に食べられるので、そんなに苦しさを感じません。
体重が減っていくのに合わせて徐々に食事量も減っていくことになるので、苦しむことなく続けることができます。
続けることができれば、ダイエットの結果は表れてくるので、やめることもできなくなります。
そして理想の体重や体型に、近づくことができます。
ということで、今日から1日に必要なカロリーの範囲内での食事をしてみては、どうでしょうか?
定食屋さんで「大盛りにしますか?」と聞かれて、「はい」と即答していませんか?
ご飯を大盛りにした方が満腹感を得られるし、お得な気がするし、それに大盛りぐらい大したことないだろうと油断していませんか?
そんな大盛りにしてしまうあなたに、毎食の大盛りは500kcalになること、そしてそれをやめればどうなるかについて書いていきます。

大盛をやめれば、腹が凹む。
そうなんです。腹を凹ませたければ、ご飯1杯を減らさなければならないんです。
私も太っていた頃は、お腹が一杯にならないと嫌だったので、ご飯大盛りを頼んだり、お替りをしていました。
その頃はご飯1杯のカロリーなんて知りもしなかったし、気にもしていませんでした。
ダイエットを始めて食事制限をするようになると、ご飯1杯のカロリーの高さを知るようになり、
ご飯の大盛りやお替りをすることがカロリーオーバーにつながる事が分かりました。
一般的に飲食店で大盛を頼むと普通盛りよりも100gほど増えることが多く、
この100gをカロリーにすると約168kcalになります。これが3食なら約500kcal。
さらにおかずで揚げ物なんて頼もうものなら、即カロリーオーバーOUT!!
使われなかったエネルギーは体脂肪として蓄積されてしまいます。
ちなみに脂肪1kgを減らすには約7,000kcal消費する必要があります。
1ヶ月の場合だと、1日当たり約230kcalになります。
これはご飯約150g、普通盛り1杯分に相当します。
1ヶ月で脂肪1kg減らすには、ご飯1杯分を減らさなければなりません。

腹を凹ませたければ、ご飯1杯を減らせ!!
以上のことから、腹を凹ませたければ、ご飯1杯を減らさなければならないんです。
大盛をやめる、ご飯を1杯減らすと、確実に1ヶ月で脂肪1kgを減らすことができます。
1年続ければ12kgです。
いきなり体重を減らそうとしても苦しくなるので、まずは大盛りを止める、お替りをしないことから始めてみませんか?
「若いころは、食べて飲んでも太らなかったのに、最近はお腹が出てきた。」という人や年々、メタボ体型が進行している人は気をつけてください。
メタボや太っているというだけで損をしている可能性があります。
今回は『メタボは見た目で損をしている4つの理由』をご紹介します。
1.自分が思っている以上に、お腹は見られている。
あなたは初対面の人を見る時に、まずどこを見ますか。
顔という人もいるでしょうし、全体を見るという人もいるでしょう。
しかし、お腹が出ていたら、そこに目がいくと思います。
「自分の価値は見た目では無いし、お腹が出ていても関係ない。」
と思っていても、出ているお腹は、相手の目につきますし、一般的に人は見た目で、その人を判断しています。
人は見た目でないと思っている人でさえ、実は見た目で判断しています。

2.お腹が出ると自信が無くなる。
「人に見られているかも」「太っていると思われているかも」というコンプレックスは自信を失わせることにつながります。
太っていることは服装では、隠せません。
人に見られる自信がないことが、自信を失わせていきます。
商談、打合せ、面接などのビジネスシーンでは「初対面」で信頼、信用してもらわなければならない機会が大変、多いと思われます。
そんな時も見た目が、その人の第一印象のほとんどを決めています。
第一印象が悪いというだけで、ビジネスシーンでは、不利な立場に立たされています。
相手から好印象を持ってもらい、信頼、信用を得るためには、コミュニケーション能力を高めるよりは、見た目を良くすることの方が効果的です。
お腹を凹ませれば、相手に好印象を与えやすく、自分に自信がつきます。

3.出ているお腹が内面を表している。
「メタボ経営者=ワンマン、押しが強そう、人の話を聞かなそう。」
「メタボ営業=押し売りされそう、判断が鈍そう、だらしなさそう、暑苦しい。」
実際には、太っていても優秀な経営者や営業マンは、たくさんいるのでしょうが、人はこんなふうに他人を「見た目の印象」で判断していることが多いです。
このことはビジネスでは、大きな障害になる可能性があります。
「フットワークが悪い」「怠慢」「時間管理が下手そう」「がさつ」
太っているだけで自己管理ができていない、だらしないというイメージを持たれやすいです。
しかし、それは実際にあなたの内面を映しだしている可能性が高いです。
お腹の脂肪をため込んでいても平気でいられるという心理は、だらしない生活習慣につながっています。
太っている人は夜中に食べたり、寝る時間が不規則だったりと自分の生活リズムをコントロールできていない人が多い。
アメリカでは「太った社員は自己管理ができていない」という評価をされます。
いくら、あなたが出来る人でも、見た目の印象を変えるには、相当な結果や努力が必要です。
しかも、失敗したら「やっぱりデブはダメだ。」と思われてしまいます。
人は「出ているお腹が、あなたの内面を表している」と思っています。

4.お腹の出ている人に、人はついてこない。
「ついていきたいリーダー」の第一条件とは、「この人のようになりたい」と思われることです。
しかし、お腹が出ていたら、「この人のようになりたい」と思われるでしょうか?
お腹が出ている人は「自分なんかどうせ人に嫌われている」「好かれるはずがない」と思っていることが多いのではないでしょうか?
そう思っていると「まず人を疑う」「相手の悪い面ばかりみてしまう」という言動につながっていきます。
この状態だと人を心から信用することは出来ませんし、あなた自身も信用されなくなってしまいます。
そんなあなたでもダイエットに成功すれば、大きな達成感を得ることが出来ます。
この成功体験は、見た目だけではなく、仕事や人間関係など、あらゆる分野の自信につながります。
その結果が、日ごろの発言や行動などに表れていきます。
自信がつけば人を思いやる余裕も生まれ、周りの人から信頼されるようになります。
信頼されるようになれば、「この人のようになりたい」「この人についていきたい」と思ってもらえるようになっていきます。
まとめ
いかがでしたか?
今回は『メタボは見た目で損をしている4つの理由』について紹介しました。
太っていることは健康だけでなく、ビジネスにも影響を与えています。
どうにかしなきゃと思った人は、ぜひ始めてみて下さい。
メタボ解消に役立つ栄養素があるのですが、知っていますか?
それは食物繊維なんです。
ダイエットで食物繊維の摂取も減ってしまう。
ダイエット(食事管理)を行うと炭水化物の摂取が少なくなり、食物繊維の摂取も少なくなります。
どういうことかというと、炭水化物は糖質と食物繊維からできています。
ダイエット(食事管理)では糖質を控える目的から炭水化物の摂取を控えることになります。
そのため、今まで炭水化物から摂取していた糖質と同時に食物繊維の摂取も控えられることになります。

じゃあ、どうすればいいの?
食物繊維を補給しましょう。
こんなものがあるのを、ご存知でしょうか?
難消化性デキストリン (サラッと溶ける便利な即溶顆粒タイプ)



難消化性デキストリンって何?
難消化性デキストリンは食物繊維不足を補う目的で作られた
デキストリンとは、α-グルコースがグリコシド結合※1によって重合※2した低分子量の物質の総称で、デンプンの仲間なのです。
難消化性デキストリンとは、読んで字のごとく「消化しにくいデキストリン」というわけですが、どういうものでしょう?
まず、トウモロコシのデンプンを焙焼し、アミラーゼ(食物として摂取したデンプンを消化する酵素)で加水分解します。その中の難消化性成分を取り出して調製した水溶性食物繊維が難消化性デキストリンです。
日本人の食生活が欧米化し、食物繊維の役割が重視されるようになったため、不足しがちな食物繊維を補う目的で作られました。難消化性デキストリンは、低粘性・低甘味で溶けやすく、水に溶かした場合はほぼ透明、耐熱性・耐酸性に優れている食品素材です。いろいろな生理機能をたくさんもっているため、さまざまな食品に利用されています。
※1グリコシド結合・・・多糖の糖単位を連結している構造のひとつ。
※2重合・・・簡単な構造をもつ分子化合物が2つ以上結合して分子量の大きな別の化合物を生成すること。
引用:食物繊維を摂ろう!難消化性デキストリン(大塚製薬)より
原料はトウモロコシで、天然由来の水溶性の食物繊維です。
食物繊維の不足を補う目的で作られていることから、栄養素もほぼ食物繊維だけとなっています。
ダイエットだけでなく、健康のため普段の食事に食物繊維をプラスする目的にも、使えます。
トクホコーラなどに入っている成分で消費者庁からトクホの関与成分として許可されています。
どんな効果があるの?
難消化性デキストリンの体内での働き
難消化性デキストリンには主に5つの作用があります。
1.糖の吸収スピードの遅延作用(食後血糖の上昇抑制作用)
2.整腸作用
3.脂肪の吸収スピードの遅延作用(食後血中中性脂肪の上昇抑制作用)
4.内臓脂肪の低減作用
5.ミネラルの吸収促進作用
引用:食物繊維を摂ろう!難消化性デキストリン(大塚製薬)より
というように糖や脂肪の吸収を遅らせ、内臓脂肪を低減し、腸の調子を整え、ミネラルの吸収を促す作用がある栄養素なのです。
まさに、メタボ解消に役立つ栄養素と言えるでしょう。
ということでダイエットに難消化性デキストリンをプラスすることで腸内環境も改善できて、メタボ解消にも役立ちます。
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どうやって摂取したらいいの?
食事の前に、摂取することをオススメします。
食事の前、コーヒーに難消化性デキストリンを溶かして飲めば、効果バツグンです。
食前にコーヒーを飲むと、糖や脂肪が吸収されにくくなるそうです。
ぜひ、食前に難消化性デキストリンを溶かしたコーヒーを飲むようにしてみて下さい。
おススメは、食前ですが、コーヒーの苦手な方は、食事中の飲物に混ぜたり、味噌汁やスープに混ぜる方法でも摂取できます。
食事にプラスするといった感じで、難消化性デキストリンを摂取することを心がけてみて下さい。

まとめ
「糖や脂肪の吸収を抑えて、腸の調子も整える。」といった効果がある難消化性デキストリン。
いきなり運動や食事制限といったダイエットを始めるより、食事に難消化性デキストリンをプラスすることを始めてみては、どうでしょうか?
間違えないようにしたいのは、糖や脂肪を吸収しない訳ではないので、飲んでいるからと食べ過ぎては意味がないので、食べ過ぎには、注意してください。
健康のためにも、ぜひ、今日から始めてみませんか?
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メタボを改善したいけれど、どうすればいいのか?何を目指せばよいのか?
といった具体的な目標を設定するのに、戸惑ったり、分からないからやめとこうとなることがあるかもしれません。
そうならないために、今回は”メタボを改善するのに、まずは目指す目標”について紹介していきます。
体重の5%を減らそう!!
メタボを改善するには、まずは体重の5%を減らすことを目標としてみて下さい。
体重の5%というと、80kgの人ならば4kgです。
これだけでも、内臓脂肪は減りますし、高血圧・高血糖や脂質異常も改善すると言われています。
メタボの改善には、厳しい目標設定は必要ありません。
まずは現在の体重の5%を4~6ヶ月で減らすイメージで、取り組んでみましょう。
例えば体重80kgの人ならば4kgを4~6ヶ月で減らすので、1ヵ月に1kg減らせば十分です。
まずは、これが達成できれば、出来るという自信もついてきます。

メタボの原因は、これ!
メタボを引き起こす原因は、内臓脂肪の蓄積によるものです。
たまった内臓脂肪から放出される脂肪が増えるために脂質異常が起きたり、血糖が増加して、血圧が上昇したりします。
その結果、動脈硬化の危険が高まっていきます。

内臓脂肪が蓄積される原因は、これ!
内臓脂肪が蓄積される原因になっているのが、食べ過ぎと運動不足です。
なので、メタボを解消・改善するためには、食べ過ぎをやめて日々の生活に少しずつ運動を取り入れてみましょう。
内臓脂肪は皮下脂肪に比べて、増えやすく減りやすいという特徴があるので、食生活を改善し、運動量を増やすだけで、意外に減っていくものです。

まとめ
メタボの改善には、厳しい目標設定は、しないでください。
まずは現在の体重の5%を4~6ヶ月で減らすイメージで、取り組んでみましょう。
あまり大きな目標を立てて、挫折するよりは、これぐらいの目標を、まずは目指して達成してみましょう。
この目標を達成するために、現在のメタボの状態が、今はなにも症状が無くても動脈硬化の危険度が高い状態にあり、これを改善することが重要であることを十分、認識することが必要です。
いかがでしたか?
今回は『メタボ改善!!まず目指すのは、ここだ!』を紹介しました。
これで、メタボを改善する第一歩を始めることができます。
ぜひ、参考にしてみて下さい。
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メタボなのは分かっているけど、「なかなか痩せれないし、体調も悪くないから、メタボのままでもいいや。」と考えたりしていませんか。
「メタボで何が悪いのか?」って開き直っていませんか?
そんなあなたに、メタボのままでは健康に生きられないということを紹介します。
メタボだと何が悪いのか?
何が悪いのか、健康状態が確実に悪いです。
自覚症状が無いまま動脈硬化が進んでいっています。
健康診断で高血圧、糖尿病、脂質異常を指摘されても症状は、ほとんど無いので、危険な状態が進行していることに気づいていません。

動脈硬化が進むとどうなるのか?
動脈硬化が進行すると,心臓発作や脳卒中を起こしやすくなります。
心臓発作や脳卒中を起こすと、最悪”死”ということもありますし、助かったとしても後遺症を抱えたまま残りの人生を過ごすことになります。
次に、メタボの人がなりやすい糖尿病についてです。

糖尿病を発症すると、どうなるのか?
糖尿病は動脈硬化が進行するだけでなく、様々な合併症を起こして、失明したり、人工透析が必要になったり、足を切断しなければならないこともあります。
心筋梗塞、脳梗塞や認知症にも、なりやすくなります。

まとめ
ということで、メタボであるということの危険性が分かっていただけたでしょうか?
今は、症状が無くても、いつ症状が出てもおかしくない状態だということです。
メタボであるという現実から目を背けず、生活習慣の改善、主に食生活の改善に取り組んでみて下さい。
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痩せようと決心してダイエットを始めようとしても、まず何からしたら分からないかもしれません。
『1日5km走ろう。』とか『毎日1時間以上歩こう。』とか『1時間泳ごう。』等々、
あまり続かなさそうなことを選びがちです。
今回は、『メタボを解消するのに、始めた方がよい運動』について紹介します。
痩せるためにやっている運動
痩せるためにやっている運動は何かと言いますと、筋トレです。
筋トレは、ジムへ行ってBIG3と言われる種目ベンチプレス、スクワット、デッドリフト、ダンベルカールとけん垂をやっています。
ベンチプレスで主に胸、スクワットで足、デッドリフトとけん垂で背中、ダンベルカールで腕を鍛えています。
もっと、いろんな種目で鍛えなくてもいいんです!
筋トレ種目をたくさんやろうとすると時間もかかるし、体への負担も大きくなると続かなくなる可能性が高いです。
続かないとやる意味がなくなります。
自分の場合は、1日30分~40分を週5日に分けて筋トレしていますが、1回1時間~1時間半ぐらい時間が取れる人は週2回でも同じメニューがこなせるはずです。
続けれる内容にすることがポイントです。
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筋トレよりジョギングや水泳の方が痩せれると思ってませんか?
確かにジョギングや水泳の方が一回の消費カロリーは多いですが、筋トレをすると筋肉が鍛えられて基礎代謝が上がります。
基礎代謝が上がると消費カロリーが増えるので、痩せやすい体になります。
ジョギングや水泳だけしかしていないと、筋肉も痩せることになり、ジョギングや水泳をしなくなると、一気に太ってしまいます。
いわゆるリバウンドです。
しかも筋肉が痩せた後に脂肪が付くから、痩せる前より脂肪が増えてしまってダイエットする前より太ってしまいます。
これがリバウンドすると、さらに太ってしまう原因です。
一時的に痩せるなら、ジョギングや水泳をした方がよいかもしれませんが、太りにくい体を目指すなら筋トレをした方がよいと言えます。
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筋トレ+食事管理で、メタボは解消できる!
筋トレと食事管理を続けることで、確実に痩せます。
毎日きっちりやろうとせずに出来ることから、コツコツと続けることが大切です。
出来なくても、そこであきらめずに、少しでも出来ることを続けることが大事です。
まとめ
いかがでしたか?
今回は、『メタボを解消するのに、始めた方がよい運動』について紹介しました。
これで、筋トレでメタボを解消することができます。
ぜひ、参考にしてみて下さい。
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痩せるには運動しないといけないから無理そうだとあきらめていませんか?
実は運動しなくても痩せられます。
今回は、無理なく運動せずにメタボを解消する方法をご紹介します。
食事を記録する。
無理なく運動せずにメタボを解消するには、どうするかというと、まずは食事を記録します。
いつ何をどれだけ食べているかを記録し、把握します。
次に、食事記録から一日の摂取カロリーを計算してみます。
一日に自分が摂取しているカロリーが分かったら、次は摂取カロリーを一日の上限カロリー以内に抑えるようにします。
1日の上限カロリーは、2,300kcal(女性:1,750kcal)とします。
これは『日本人の食事摂取基準(2015年版)』(厚生労働省)の30歳~49歳のオフィスワーク中心の生活とした場合の目安です。
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これだけで本当に痩せる?
過剰なカロリー摂取をやめれば、現状より太ることはありませんし、体についている贅肉も減っていきます。
運動しないと痩せんないんじゃないの?
ダイエットの効果を上げるためなら有酸素運動(ジョギング、水泳等)を取り入れた方がよいとも言えますが、しんどくて続かなかったり、運動してるからと食べ過ぎてしまうデメリットもあります。
痩せるだけなら、運動しなくても痩せます。
まずは、運動よりも食事管理を!
運動で痩せようと、いきなり高い目標を(毎日30分以上走るとか)や普段やっていないことを始めようとしても、続かないだけでなので、毎日の食事を適切な量にすることから始めてみましょう。
食事を管理する方が運動だけで痩せようとするよりも、効果はすぐに表れます。
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まとめ
いかがでしたか?
今回は『運動なしでもメタボを解消する方法』について、ご紹介しました。
運動しなくても瘦せることは出来ます。
太ることも痩せることも日々の食習慣の結果なので、食べ過ぎなければ痩せていきます。
運動で痩せようとするよりも、食事を管理して痩せる方が簡単です。
ぜひ、参考にしてみて下さい。
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