夏は薄着になったり、水着を着たりと体型が気になる季節です。
そこで、ダイエットしようと無理な食事制限を考えたりしていないでしょうか?
無理な食事制限は痩せれないばかりでなく、心身ともに異常をきたしてしまいます。
そんなことにならないためにも、今回は、人が生きるのに、カロリーが必要だということ。
1日に必要なカロリーが、どれくらいなのかということについて、書いていきます。
人は生きるのに、エネルギーを使います。
そのため、カロリーが必要です。
このカロリーが必要ということを知っていると、ダイエット中でも、必要なカロリーまで食べることができます。
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1日に必要なカロリーは、体重×25~30kcalです。
自分がダイエットするまでは、自分の感覚で食べる量を決めていました。
その時は、満腹感を得るまで食べていたので、どれくらい食べているのかは分かっていませんでした。
ダイエットを始めようと思って、まずしたことは、一日の摂取カロリーを決めて、その範囲内で食べるようにすることでした。
食べないダイエットより始めの体重の減りは少ないのですが、1ヶ月で5kg、2ヶ月で10kg痩せました。
食べることができるので、ダイエットを続けることができました。
その時に決めたのが、1日の摂取カロリーを体重×25~30kcalでした。
これがどれくらいかと言うと、例えば、体重70kgの人だと1750kcal~2100kcalになります。
ダイエット中でも、基礎代謝分のカロリーは摂取する必要があります。
基礎代謝は生命を維持するのに、何もしていなくても消費されるカロリーのことです。

この基礎代謝より摂取カロリーが少ないと体が飢餓モードに入ってしまって、体内でエネルギーが消費されにくくなってしまいます。
そのため、食べれない苦しさと痩せれない苦しさ、そして体の不調が起きる苦しさといった苦しさのスパイラルに入ってしまいます。
この苦しさのスパイラルに入らないためにも、最低限必要な基礎代謝分のカロリーは摂取する必要があります。
ということで、1日に体重×25~30kcalが必要になるんです。
基礎代謝分のカロリーが必要ということを知っていると、ダイエット中でも、必要なカロリー分は食べることができます。
食べることができれば、苦しさは無くなるので、ダイエットを続けることができて、理想の体型に近づくことができます。

1日の摂取カロリー、体重×25~30kcalの範囲内の食事をしよう。
まずは、1日の摂取カロリーを決めるために、体重×25~30kcalを計算してみましょう。
あとは計算したカロリーの範囲内になるように、食事をしてみて下さい。
この方法だとダイエット初期の体重の多い時は、普通に食べられるので、そんなに苦しさを感じません。
体重が減っていくのに合わせて徐々に食事量も減っていくことになるので、苦しむことなく続けることができます。
続けることができれば、ダイエットの結果は表れてくるので、やめることもできなくなります。
そして理想の体重や体型に、近づくことができます。
ということで、今日から1日に必要なカロリーの範囲内での食事をしてみては、どうでしょうか?
定食屋さんで「大盛りにしますか?」と聞かれて、「はい」と即答していませんか?
ご飯を大盛りにした方が満腹感を得られるし、お得な気がするし、それに大盛りぐらい大したことないだろうと油断していませんか?
そんな大盛りにしてしまうあなたに、毎食の大盛りは500kcalになること、そしてそれをやめればどうなるかについて書いていきます。

大盛をやめれば、腹が凹む。
そうなんです。腹を凹ませたければ、ご飯1杯を減らさなければならないんです。
私も太っていた頃は、お腹が一杯にならないと嫌だったので、ご飯大盛りを頼んだり、お替りをしていました。
その頃はご飯1杯のカロリーなんて知りもしなかったし、気にもしていませんでした。
ダイエットを始めて食事制限をするようになると、ご飯1杯のカロリーの高さを知るようになり、
ご飯の大盛りやお替りをすることがカロリーオーバーにつながる事が分かりました。
一般的に飲食店で大盛を頼むと普通盛りよりも100gほど増えることが多く、
この100gをカロリーにすると約168kcalになります。これが3食なら約500kcal。
さらにおかずで揚げ物なんて頼もうものなら、即カロリーオーバーOUT!!
使われなかったエネルギーは体脂肪として蓄積されてしまいます。
ちなみに脂肪1kgを減らすには約7,000kcal消費する必要があります。
1ヶ月の場合だと、1日当たり約230kcalになります。
これはご飯約150g、普通盛り1杯分に相当します。
1ヶ月で脂肪1kg減らすには、ご飯1杯分を減らさなければなりません。

腹を凹ませたければ、ご飯1杯を減らせ!!
以上のことから、腹を凹ませたければ、ご飯1杯を減らさなければならないんです。
大盛をやめる、ご飯を1杯減らすと、確実に1ヶ月で脂肪1kgを減らすことができます。
1年続ければ12kgです。
いきなり体重を減らそうとしても苦しくなるので、まずは大盛りを止める、お替りをしないことから始めてみませんか?
ダイエットだと言って、食事の量を減らす食事制限をしていませんか?
今回は、「食事制限ではなく、食事管理」について、書いていきます。
これを読むことであなたは、苦しくてツラい食事制限をしなくても、食べて痩せることができます。

食事制限ではなく、食事管理をすることで痩せます。
そう考えるようになったのは、自分の経験でも、食事を減らしてダイエットしようとすると最初は体重も減っていくのですが、すぐに停滞期がやってきて体重が減らなくなるので、モチベーションが下がり、元の食事量に戻ってしまいます。
すると、リバウンドで元に戻る、さらに体重が増えるのダブルパンチをくらっていました。
そんな私がダイエットできたのは、食事制限ではなく、食事管理をしたからです。

それでは、食事制限でダイエットが失敗するポイントを3つ紹介します。
- 無理に食事を減らすと大きなストレスになります。
「食べたいのに、食べれない。」これはかなりのストレスで、ツラくて苦しいことです。
- 「食べては、いけない。」と思ってしまうと余計に食べることに注意が向いてしまい、食欲が増してしまうのが、人間の心理です。意思の強さ弱さに関係なく、人間の脳や体が、そうなっています。
- 人間の体は、食事を極端に減らすと食べた食物から、より多くの栄養素を吸収し蓄えようとしたり、基礎代謝を落として消費エネルギーを減らそうとしたりします。その結果、太りやすい体になってしまいます。
結論として、食事制限では痩せることなく、太りやすい体になってしまいます。
そのため、食事制限ではなく、食事管理をすることで痩せます。
食事管理をすれば、苦しくてツラい食事制限をしなくても、食べて痩せることができます。

ダイエットするなら、食事制限ではなく、食事管理!!
まずは、何をどれだけ食べたかを記録すことから始めてみて下さい。
何をどれだけ食べたかを知るだけでも、ダイエットにつながります。
ダイエットといえば食事をとらない。食事量を極端に減らす。○○ダイエットといった単一食品だけを食べる。
といった続けるのが無理な間違ったダイエットを選択しがちじゃないですか?
こういったダイエットを始めて数キロは、すぐに痩せますが、目標とする体重まで痩せれないことがほとんどです。
実は、食事を摂ることが、ダイエットの始まりです。
実際に痩せるためには、食事はしっかり3食、食べて、食事量を管理することがポイントです。
この方法だとダイエットを続けることが出来て、目標までしっかり痩せることができます。
極端に食事量を減らさず、普通に食べても、ダイエットできます。

しかも、食事量を減らすと、ダイエットに失敗します。
自分自身のダイエットを振り返っても、食事を摂らない、食事量を減らすダイエットをした時は、思うような成果が出ずに、すぐに停滞期に入っていました。
そして、ダイエットが続かない。
その後、少し痩せた分は、すぐにリバウンド。といったことを繰り返していました。
そんな自分がダイエットに成功した方法は、3食きちんと食べて、1日の上限カロリーを超えないように、最低摂取カロリーは摂るという方法でした。
この方法だと、食べることができるので、ダイエットを続けることができました。
体重も徐々に減っていくので、健康的に痩せることができました。

そもそも、なぜ食べないダイエットは成果が出ないのか、3つの理由が考えられます。
- 食事量を減らすと、基礎代謝が下がり、痩せにくくなる。
- 食事量が元に戻ると、基礎代謝が下がっているので、以前よりも太ってしまう。
- 体に必要な栄養素が不足してしまう。精神的に病んでしまうこともある。
以上のような理由から、食べないダイエットは続かないし、成果が出ません。
食べないダイエットは、失敗します。
極端に食事量を減らさず、普通に食べても、ダイエットできます。
そのために何をすればいいかと言うと、まずは食事内容を記録しましょう。
自分が1日に何をどれだけ食べているかを知ることから始めましょう。
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焼肉は好きなんだけど、「ダイエットしているから食べられない。」と思っていませんか?
「肉を食べると太る。」と思っているかもしれませんが、実は痩せるために必要だったんです。

”肉”を食べてもダイエットすることが出来るんです。
”肉”を食べると太ると思われがちですが、実は太りませんし、ダイエットするのに必要だったんです。
私の経験ですが、肉を我慢して毎日40分以上ルームバイクを漕いでいました。
その結果、体は疲れましたが、あまり痩せませんでした。
そこで、運動をルームバイクから筋トレ(有酸素運動から無酸素運動)にして、食事も糖質を管理して、”肉”(タンパク質)中心の食事に変えました。
すると、すぐに痩せていきました。

この時のダイエットのポイントが3つありました。
1.高たんぱくな赤身肉、鶏肉などの”肉”は太りにくい体を作るためにひつようでした。
2.筋トレを行い、筋肉の成長のためにも”肉”(タンパク質)が必要になる。
3.筋肉量を増やして基礎代謝を高める。脂肪燃焼効果を上げればリバウンドしにくい体になります。
というように”肉”は、食べても太りません。
むしろ”肉”を食べて、ダイエットを成功させましょう。

肉は、ダイエットに必要なもの!!
あなたの好きな焼肉は、ダイエットの敵ではなく、ダイエットに必要なものです。
食べ過ぎにだけ気を付けて、筋トレして、”肉”を食べてダイエットを成功させましょう。
糖質制限って、どう思いますか?
「ツラそう、キツそう、主食を食べないなんて考えられない。」と考える人も多いかと思います。
そんな人に、糖質制限をしてみて分かったことを紹介します。
あなたが普段、口にしている食品のほとんどは、糖質が含まれています。
含まれていない食品を探す方が難しいぐらいです。
加工食品は、だいたい糖質が含まれています。
含まれていないものといえば、肉、魚、卵ぐらいです。
水分補給のつもりで飲んだスポーツドリンク、サラダを食べるためにかけたドレッシング等々、意識していないといくらでも糖質を摂取してしまう環境にいることを自覚するべきです。

立ち食いうどん、ファストフード、コンビニ弁当、パン、おにぎりetc.例を挙げればキリがないほど普段、気軽に食べている物は、糖質です。
しかも、そういった食品の栄養素は、糖質や脂質という物が多いので、栄養バランスとしても問題です。
意識してタンパク質やビタミンを摂らないと、カロリーはオーバーしているけど、栄養失調に近い状態になってしまいます。
やはり、何を食べているかを意識することが大事です。
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人は基本的に炭水化物(糖質)で、空腹を満たしている。
今の食生活は、おかずはほどほどに、主食(ご飯やパン)をがっつり食べる人が多いです。
特に外食が多い人は、主食の割合が高くなります。
やはり、外で食事をして満腹感が無いと店の評判にも関わってきますので、満足してもらうため、店側は主食でカバーしようとしています。
そうなると主食の割合が高くなって、糖質を摂取する量が増えていることになります。
外食が多い人は、『ご飯、少なめに。』ということを忘れないようにして欲しいところです。
やはりダイエットを成功させるためにも、主食の量は少なめにしたいところです。

今の時代、外に出れば「食べ放題」、「飲み放題」や「ご飯お替り無料」のお店やファストフード店、コンビニと食べるのを我慢しなければ、いくらでも食べられる環境にいます。
しかも、そういったお店で提供されているのは、糖質や脂質ばかりの食事です。
これだけ「ヘルシー」、「健康」や「ダイエット」と言われながら、売られている物は、全く逆の物が多いです。
だから「ヘルシー」、「健康」や「ダイエット」と付く物が注目されるのかもしれません。
しかし、「ヘルシー」、「健康」や「ダイエット」と書いてあっても、栄養表示を見ると、全然そんなことと関係ない食品もありますので、注意して食品を選ぶことも必要です。
やはり、自分の目で確認して、何をどれだけ食べているかを意識することが大切です。

まとめ
こんな時代だから、糖質を完全に摂取しないことは難しいので、糖質摂取を管理する意識が大事です。
どれだけ食べているかを知らないよりも、糖質を摂り過ぎない意識をするだけで、ダイエットも上手くいきます。
無理をしない程度に、糖質と付き合うことがダイエットを続ける秘訣の一つです。

いかがでしたか?
『糖質制限をするために知っておいた方がよいこと』をご紹介しました。
私たちの周りには、糖質があふれています。
こんな時代だからこそ、糖質と上手く付き合ってダイエットを成功させましょう。
最近、お腹が出てきた。年々、太っていっている。長年、メタボだ。
といった悩みを持っている人は多いんじゃないでしょうか。
「痩せたいけど、好きなものは食べたい。」
これを実現するための3つの決めごとについて紹介します。
1.好きなものを好きなだけ食べない。
あなたが好きなもの(好物)は、食べても大丈夫です。
ただ、好きなだけ食べないようにして下さい。
好物(スイーツ、揚げ物、ラーメン、ファストフード等)を食べても、すぐに太るわけではありません。
問題は満腹になるまで食べていることです。
つまり量が多いんです。
多くの人の好物は高カロリー、高脂肪、高糖質な食品が多いです。
そういった物を満腹になるまで食べたら太るのは、当然です。
好きなものを好きなだけ食べるのを、まずはやめましょう。
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2.好きなものを食べて痩せるには食事制限をする。
食事制限といっても食べるものを制限するのではなく、食べる量を制限します。
好きなものを好きなだけ食べてしまうと摂取カロリーが多くなり、太ります。
なので、好きなものを食べるために食べる量を決めて食べるようにしましょう。
その食べる量を決めるのに目安になるのが、カロリーです。
1日の摂取カロリーの上限を超えないように、食べる量を調整します。
まずは好物のカロリーを調べるか成分表示から知ります。
好物を全部食べてしまったら、他の食事(朝食、昼食、夕食)を調節します。
1食分のカロリーに収めるなら、好物の食べる量を減らしてカロリーを抑えます。
こう書くと、好きなものを結局ガマンしているのと、同じじゃないかと思われるかもしれません。
しかし、人間不思議なもので、食べたいものを食べないとストレスを感じますが、少しでも口にすると気持ちは満足するものなんです。
というわけで、好きなものを食べて痩せるためには、食べる量を制限しましょう。
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3.何を食べてもいいが、食べる量を決めれば痩せる。
今までの食生活は、食べたいものを食べたいだけ食べていたはずです。
その結果、今の体型が出来上がっています。
それを変えるために、食べるものを変えないで、食べる量だけ変えます。
結局、太るのは何を食べているかより、どれだけ食べたかで決まります。
細かい話をすれば、栄養バランスも大事ですが、太るか痩せるかで言えば、食べる量(摂取カロリー)で決まります。
摂取カロリー<消費カロリーであれば、痩せていきます。
何でも食べれると大きなストレスもなく食事量を制限することができます。
好きな物を食べれるので、今までのダイエットより続けやすくなります。
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まとめ
いかがでしたか。
『好きなものを食べてもメタボを解消できる3つの決めごと』について、ご紹介しました。
これで好きなものを食べてても痩せることができます。
ぜひ参考にしてみて下さい。


メタボを解消したいけど、好きなお酒は、やめたくないと考える人は多いです。
お酒をやめないで痩せるために必要なことは、お酒とつまみのカロリーを含めて、1日の摂取カロリー内に抑えることです。
やはり痩せるためには、1日の摂取カロリーを消費カロリー以下に抑えないといけません。
しかし現実的に、お酒とつまみのカロリーをざっと考えると1食分のカロリーになるので、お酒とつまみで1食置き換えることになります。
夕食を食べて晩酌となると確実にカロリーはオーバーするでしょう。
じゃあ、どうしたらいいのか。
一番簡単なのは、お酒をやめることです。
習慣化している飲酒をやめて、摂取カロリーの上限を守る。
これが、メタボ解消の近道です。
1.蒸留酒(焼酎、ウィスキー等)なら飲んでもよいか?
基本的に、お酒を飲むことで極端に太ることは、ないでしょう。
じゃあ何が問題かというとつまみです。
つまみなしでお酒を飲むことは、ほとんどないのではないでしょうか。
それに酔うと自制心も緩むので、ついついつまみを食べ過ぎたりダラダラ食べたりとなってしまいがちです。
ということで、飲むお酒の種類よりもつまみの方を注意しないといけません。
2.どんなつまみを食べればよいか?
枝豆やビーフジャーキーのような高たんぱく質なつまみを食べるのが、おすすめです
おすすめなんですが、どんな食品でも食べ過ぎると太ります。
お酒を飲むと、ついついつまみも進んでしまいます。
結果、つまみを食べ過ぎてしまい、カロリーオーバー、塩分過多になってしまいます。
体には良くないことになってしまいます。
どんなに良いつまみって言われるつまみでも、食べ過ぎると体には良くありません。
3.どんな飲み方をすればいいのか?
お酒の種類と量を決める。つまみも食べる量を決める。
これでカロリーが決まるので、カロリーオーバーの心配は、ありません。
でも、こんな飲み方をしても、痩せるかもしれませんが、飲んだ気にならないと思います。
という訳で、痩せたければお酒を飲むのをやめるか、回数を減らす。
飲むならお酒もつまみも量を決める。
今まで飲んだ結果が、今の体型なので、痩せるためには、お酒ぐらい我慢しましょう。
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4.どうして締めのラーメンが食べたくなるのか?
飲み会や友達や会社の人と飲みに行くと、飲んだ後(締め)に太ると分かっているのに、ラーメンを食べたくなります。
太る原因だと分かっているのに、どうしてでしょうか。
お酒を飲むと「飲む」「話す」が中心の行動になって「食べる」がおろそかになります。
そして飲み会が終わると空腹になっています。
お酒も飲んでいるので、しょっぱい味が食べたくなります。
そこで、ラーメンが食べたくなるのです。
ラーメンじゃなくても締めを食べたくなるのは、こういう仕組みです。
しかも、酔っているので、自制心も低下していて、ついつい食べ過ぎてしまうのです。
それに寝る前に食べるということもあって、太ることにつながっていきます。
やはり、ダイエット、痩せるということからは望ましくない行動です。
まとめ
いかがでしたか?
『メタボを解消するために『お酒』は、飲む?飲まない?』について書いてみました。
やはり、痩せたければお酒は、やめた方が結果は出やすいです。
どうしても飲みたい人はお酒とつまみの量を管理して、飲んでみて下さい。
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メタボを解消したいと思っている人は多いんじゃないでしょうか。
実はそんな私も96kgまで太っていたんですが、今年(2018年)に入ってダイエットを決意。
約10ヶ月たって20kgの減量に成功しました。
そんな私が行ったダイエットについて紹介します。
1.体重・体脂肪率を量る
自分が何kgあって、体脂肪率が何%であるかを知らないと、目指すゴールやプロセスを決められません。
なので、まずは体重・体脂肪率の測定をして、現状を認識します。
それで毎日、量ることでモチベーションの維持や行動の改善につなげていきます。
体重だけでなく体脂肪率を量ったのは、ただ痩せるだけでなく筋肉を残して脂肪だけを減らしたかったからです。
2.禁酒
お酒は「蒸留酒(焼酎やウィスキー等)は飲んでも太りません。」みたいに言われていますが、必ずつまみを食べたり、酔って自制心が無くなってドカ食いしたり、飲みに行って、たくさん食べたりするので、お酒自体をやめました。
禁酒するだけでも2~3kgは、すぐに落ちました。
3.食事管理
禁酒して2~3kg落ちた時に食事を管理したら、もっと痩せれるんじゃないかと思い、食事管理を始めました。
今まで、色んなダイエットに挑戦してきましたが、食事を管理することは一番嫌で、やりたくない、やらないでおきたいダイエットの一つでした。
ただ食事管理と言っても最初は食べている物の記録から始めました。
次に1日の摂取カロリーを2000kcalぐらいにすると決めて、1日2000kcalの食事量で生活するようにしました。
特に、食べていいもの、いけないものを決めることも無く、カロリーの上限だけを気にしてました。
制限カロリー内であれば、基本的に何でも(甘いものや脂っこいもの等)食べてました。
ただ、上限カロリーがあるので、食べる量はきちんと量って食べていました。
食事管理(食べる量を決めるだけ)をするだけで、2ヶ月で8kgも簡単に痩せました。
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4.筋トレ
筋トレは元々、基礎代謝を上げて、食べて飲んでも痩せようという間違った動機で始めました。
それでも続けているうちに筋肉がついてくるので、楽しく続けていました。
そこに禁酒と食事管理で体が絞れてくると筋肉の盛り上がりがハッキリするようになって、ますます筋トレが楽しくなりました。
その結果、体を引き締めながら痩せることができて、人生史上最高のカラダになっています。
学生時代(10代後半~20代前半)の痩せている頃より、今の方がいいカラダになっています。
40代で初めてシックスパックを体験しています。
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まとめ
いかがでしたか?
以上が、痩せるためにした4つのことです。
今まで一番、嫌だと思っていた食事管理をやったことが一番効果が大きかったです。
完璧を求めず、できることから続けていけば結果は出るはずです。
今からでも、できることから始めてみては、どうでしょうか?
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糖質制限で痩せるって聞いたんだけど、始めたら、いつまで続ければいいの?と疑問に思うかもしれません。
今日は、そんな疑問に答えていきます。
1.糖質制限は、いつまで続ければよいのか?
糖質制限ダイエットは、やめることが出来ません。やめると太ります。
これは、糖質制限ダイエットで痩せる4つの理由で書いている糖質制限で痩せる仕組みに関係しています。
糖質摂取を再開すると、血糖値が上昇し、インスリンが分泌され、余った糖が体脂肪になり、その体脂肪が蓄積されて、太ります。
というように、リバウンドということになってしまいます。
リバウンドするのは、続けてきたダイエット方法をやめるからなんです。
どんなダイエット方法でも効果は、あるのでしょうが、続けないと意味がないということです。
ダイエットを始めるということは、今までが太っており、痩せたくて始めるのだと思います。
それまでの生活が太る生活をしていたから、太った。だからダイエットを始めて生活習慣を改めて痩せようという事になるということです。
そのため、続けられるダイエット方法を選ぶべきです。
その点、糖質制限は、主食や甘いものを控えるだけなので、始めやすくて続けやすい。
ということで糖質制限は、やめられません。続けましょうということです。
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2.プチ、スタンダード、スーパー
まず糖質制限と一括りに言っていますが、以下のような3タイプがあります。
プチ糖質制限:3食のうち、1食(基本的に夕食)だけ糖質を制限し、主食をとらない。
スタンダード糖質制限:3食のうち2食の糖質を制限し、1食だけ(夕食以外)主食をとる。
(ただし、玄米などGIの低いもの。)
スーパー糖質制限:3食とも糖質を制限して、主食をとらない。
引用:『主食を抜けば糖尿病は良くなる!2 実践編 新版-調質制限食の応用法』江部 康二(著)より
プチは、気軽に始めたい人やとりあえず始めたい人向けです。
スタンダードは、サラリーマンのように昼は外食になりがちな人向けです。
スーパーは、きっちり痩せたい人向けです。
糖質制限といっても3パターンあり、生活スタイルや目標に合わせて、実践でき続けていけます。
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3.どうやって糖質制限を続けるの?
では、どうやって糖質制限を続けるのか。具体的には、
スーパーで始めて、スタンダードで現状維持、時にはプチで気分転換というような組合せで続けていきます。
続けなくては意味が無いので、無理がないようにします。
始まりや目標達成までは、スーパーで行う方がよいでしょう。
スーパーは3食糖質抜きなので、結果が出やすく、結果が出た方が続けていくモチベーションが起きやすいということがあります。
目標達成後や生活スタイルとして3食糖質抜きは無理という人は、スタンダードにしてみて下さい。
スタンダードは1食は糖質を摂ってよいことになりますので、お昼がどうしても外食という人にも実践できます。
そして、週に一度や月に一度はプチの日を設定して、気分転換をする。
プチは夕食1食のみの糖質制限なので、朝、昼に好きなものを食べて、気分転換が出来ます。ただ、食べ過ぎには注意してください。
こういう日がないと続けていく上で、苦しくなって「やめた」となることもあります。
苦しまず、無理なく3パターンを組合せて、続けていきましょう。
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まとめ
糖質制限は、やめることが出来ないけれど、続ける苦しさも無いダイエットです。
完璧になりすぎず、無理せず、苦しまずで、続けていきましょう。

いかがでしたか。
「糖質制限は、いつまで続ければよいのか?」について、ご紹介しました。
糖質制限を続けて、グッドスタイルをキープして下さい。
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参考書籍
この記事を書くのに、参考にした書籍がこちらです。
『炭水化物が人類を滅ぼす~糖質制限からみた生命の科学~


『マンガ『炭水化物が人類を滅ぼす』~最終ダイエット「糖質制限」が女性を救う!~』おちゃずけ (著)


『主食を抜けば糖尿病は良くなる!2 実践編 新版―糖質制限食の応用法』江部 康二 (著)(東洋経済新報社)

