「痩せたいけど、明日からにしよう。」って思ったことないですか?
ただ、なんとなくダイエット的なことをして、「痩せないなぁ」って思ったりしてませんか?
ダイエットって意識はするけど、痩せることができて「ダイエット成功」ってこと少ないですよね?
中途半端なダイエットをしないために、必要なことってなんでしょうか?
今日は、「ダイエットと目標」について、書いていきます。
これを読むことであなたは、目標を作り絶対痩せたいという気持ちを持続させることができるようになります。

絶対痩せたいという強固な決意を持つ
ダイエットを成功へと導くのは、絶対痩せたいという強固な決意を持つことです。
単に絶対痩せたいという意思が強ければ成功するというわけではありません。
重要なポイントは3つあります。
・長期的な取り組みで太りにくい体質を作ることです。
ダイエットに一番いい方法とは絶食などで一時的に体重を減らすことではありません。
日頃の食事管理や運動を続けることで太りにくい体質を作ることが大切です。
・目標設定によるモチベーションの管理が大事です。
目標を作れば絶対痩せたいという気持ちを持続させることができるようになります。
痩せたら若い頃の服を着る、痩せたら憧れの人に話しかけてみるなどです。
ただ、オシャレがしたい、恋をしたいというような目標では、いくら絶対痩せたいという気持ちが強くても、何をしていいのか分からなくなります。何をしていいのか分からないと結局、ダイエットできません。
・大事なのは、絶対痩せたいという気持ちから一歩踏み込んで、具体的な目標を作ることです。
実行不可能な内容では、ダイエットの目標を決める時には無意味になってしまいます。
到底無理な目標を設定することで体に負担がかかるダイエットをしてしまい体調を崩してしまっては、本来の目的とずれてしまいます。
自分の健康を損ねるような達成できそうもない目標はよくありません。
痩せないとできないことを目標にすることをおすすめします。
結論としましては、ダイエットを成功させるには、絶対痩せたいという強固な決意を持つこと、それを達成するための目標を設定することです。
具体的な目標を作れば絶対痩せたいという気持ちを持続させることができるようになります。
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しっかりとした目標を決めましょう。
いかがでしたか?
しっかりとした目標がなければ、人というのは行動が続かないものです。
ダイエットを成功させるために、きちんといつまでにどのくらい痩せて、何をしたいかを決めてみましょう。
ぜひ参考にしてみて下さい。
ダイエットに効果があると聞いて、○○だけを食べるダイエットや断食といった極端な食事制限をしたりしていませんか?
ダイエットできるけれど、体や精神を病んでしまう危険なダイエット法があります。
そんなダイエットは続かないし、ダイエットできても健康じゃなければ意味が無いので、危険なダイエットは始めないで下さい。
今日は、危険なダイエット法について、書いていきます。
これを読むことであなたは、危険なダイエットについて知り、健康を損なうダイエットをしないようになります。

偏った食事によるダイエット法は危険ですから、止めましょう。
テレビ等のマスコミで毎日といっていいように健康情報、特にダイエットについての情報が氾濫する状況ですが、ダイエットすることによって健康や精神に不調をきたす人がいるという現実です。
ただ痩せるということだけに意識が向いて危険なダイエットを始めてしまう人が多いということだと思います。
危険なダイエットは主に3つあります。
・○○だけを食べるダイエット
例えば、リンゴだけを食べるダイエット法といったものです。
人間の体は、特定の栄養分だけでは生きていくことはできません。
脳の栄養源になるものは糖質だけですし、体の調子を整えるためにも、各種ビタミンやミネラルも絶対に必要なものです。
細胞を再生するためにはタンパク質も必要ですし、脂肪分でさえある程度は必要になります。
つまり、ダイエット以前に、健康に生きるためには栄養バランスの取れた食事が必要不可欠ということです。
たった一つの食べ物しか食べないのでは、どうしても栄養が偏ってしまいますし、栄養不足、栄養失調になってしまいます。
・○○抜きダイエット
○○抜きダイエットも危険なダイエットの一つです。
例えば、脂肪抜きダイエットや炭水化物抜きダイエットなどですね。
健康に悪影響が出ないくらいの量に減らすなら有効です。
現代社会は炭水化物(糖質)を摂りやすい環境ですので、過剰に摂取している炭水化物を制限するのは、ダイエットに有効ですが、完全に抜いてしまうと、体調を崩してしまったり、かえって太りやすくなってしまいます。
ですから、このようなダイエット法は止めておきましょう。
・極端なカロリー制限をした食事(断食)
断食も危険です。
人は何もしなくて生きていく上で消費するカロリーが必要です。
食事を極端に減らすと必要なカロリーを摂取できないので、体や精神に異常が生じることになってしまいます。
それに、一旦好きなだけ食べて満足を得た上で吐いてしまうというダイエットも、摂食障害になってしまう恐れがありますから止めてください。
結論としましては、偏った食事によるダイエット法は危険ですから、止めましょう。
危険なダイエットについて知り、健康を損なうダイエットをしないようにしましょう。
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バランスの良い食事と定期的な運動を心がける
いかがでしたか?
今回は「危険なダイエット」についてご紹介しました。
危険なダイエットを始めるのではなく、バランスの良い食事と定期的な運動を心がけることによって、健康的なダイエットをすることができます。
ぜひ参考にしてみて下さい。
ダイエットをして痩せたいと思いますか?
ダイエットするためには、食べないことが一番だと思っていませんか?
多くの人がダイエットして痩せたいと考えているようですが、中には強引な食事制限や絶食で体調を崩してしまう人や精神的変調をきたしてしまう人もいるようです。
健康的なダイエットを成功させて痩せるのが理想ですから、今回は健康的なダイエットには、どんな方法があるかについて書いていきます。
これを読むことであなたは、健康的にダイエットできるようになります。

目標設定をする。
健康に配慮したダイエットをするには、目標設定が重要です。
ダイエットを始めようと、まず考えるのは絶食や極端な食事制限だと思います。
しかし、これでは健康的にダイエットすることはできません。
健康的に痩せるためには、痩せたいという気持ちをどこに収束させるかを決めておかなければ、いつまでもダイエット終了の区切りはつきません。
健康的にダイエットするための重要なポイントは3つあります。
1.目標体重を設定する。
BMIの値を参照して、どのくらいのダイエットをすべきかを考えてみてください。
自分の体重がどれだけ理想体重より重いか分かれば目標がはっきりするはずです。
理想体重はBMIが22と言われています。
BMIの計算方法は体重(kg)÷身長(m)の2乗です。
これが22となる体重が理想体重と言われています。
例)身長170㎝の場合、22×1.7の2乗=63.58kgが理想体重です。
目標とする体重を設定することで、極端なダイエットをして体調を悪くしてしまうという心配もありません。
2.極端な食事制限はリバウンドにつながる。
特に極端な食事制限をすると体重は元通りどころか以前より増えてしまうことがあります。
野菜を意識して摂り、カロリー過多にならないように、規則正しい食習慣を維持することが健康的なダイエットに役立ちます。
痩せたい場合こそ食事は減らしすぎず、適量を意識しながら、1日3回の食事を心がけることがポイントになります。
3.体を動かす習慣を身につける。
ダイエット効果を高めるためには、軽くでいいので体を動かす習慣を身につけることです。
疲れはてるような運動ではなく、軽い有酸素運動をしましょう。
ダイエットをして健康的に痩せたい人は運動も食事管理も無理をせず長期間続けることが大切です。
結論として、健康に配慮したダイエットをするには、まずは目標設定が重要だということです。
その結果、健康的にダイエットできるようになります。

目標体重を設定してみよう。
健康的にダイエットするために、まずは理想体重から目標体重を設定してみましょう。
自分の体重がどれだけ理想体重より重いか分かれば目標がはっきりします。
目標とする体重を決めておくことで、痩せすぎで具合を悪くしてしまうという心配もありません。
ダイエットをして健康的に痩せたい人は運動も食事管理も無理をせず長期間続けることを意識してみて下さい。
ぜひ参考にしてみて下さい。
ダイエットを始めようとしても、「何からしたらいいのか?」「何をしたらいいのか?」と悩んだり迷ったりした結果、結局やらなかったことやダイエットを続けられなかったことは、ありませんか?
今回は、「行動目標をリストアップしてスマホの待ち受けにすること」について、書いていきます。
行動目標を立てて、スマホの待ち受けにする。
行動目標をリストアップしてスマホの待ち受けにすると、スマホを見るたびに行動目標が目に飛び込んでくるから、忘れずに実行しようという気持ちになれます。
人はダイエットを始めようと思っても、何からしたらいいのか、何をしたらいいのかが明確でないとやらなくなってしまいます。
そうならないためにも、行動目標を立てて、それが常に意識できるようにすると、行動に移せるようになります。

重要なポイントは3つあります。
①余分な体脂肪を落とし、筋肉を確実に増やすために、何をなすべきかをリストアップする。
②リストからできそうなものを選ぶ。
何事も初めほど意欲的だから、糖質の完全オフだとか、毎日5km走るといった無謀な行動目標を立てがち。
できたら確かに弱点は克服されるだろうが、ハードルが高すぎて実行に移せなかったら絵に描いた餅。
身の丈に合うハードルの低い行動目標を厳選しよう。
③自らチョイスした行動目標は目立つところに掲げる。
おススメはスマホの待ち受け画面に表示することです。
人は1日100回もスマホを確認するとか。その都度リマインドできたらサボりません。
結論としましては、行動目標を立てて、スマホの待ち受けにしましょう。
その結果、スマホを見るたびに行動目標が目に飛び込んでくるから、忘れずに実行しようという気持ちになれます。

行動目標をスマホの待ち受け画面に表示しましょう。
ということで、行動目標をスマホの待ち受けにしてみましょう。
ハードルの低い行動目標でよいので、それをスマホの待ち受け画面に表示しましょう。
スマホの画面を見るたびに行動目標を意識するようになるので、モチベーションの維持に役立つと思います。
ダイエットを始めようと思ったら、ぜひ、やってみてください。
ダイエットといえば食事をとらない。食事量を極端に減らす。○○ダイエットといった単一食品だけを食べる。
といった続けるのが無理な間違ったダイエットを選択しがちじゃないですか?
こういったダイエットを始めて数キロは、すぐに痩せますが、目標とする体重まで痩せれないことがほとんどです。
実は、食事を摂ることが、ダイエットの始まりです。
実際に痩せるためには、食事はしっかり3食、食べて、食事量を管理することがポイントです。
この方法だとダイエットを続けることが出来て、目標までしっかり痩せることができます。
極端に食事量を減らさず、普通に食べても、ダイエットできます。

しかも、食事量を減らすと、ダイエットに失敗します。
自分自身のダイエットを振り返っても、食事を摂らない、食事量を減らすダイエットをした時は、思うような成果が出ずに、すぐに停滞期に入っていました。
そして、ダイエットが続かない。
その後、少し痩せた分は、すぐにリバウンド。といったことを繰り返していました。
そんな自分がダイエットに成功した方法は、3食きちんと食べて、1日の上限カロリーを超えないように、最低摂取カロリーは摂るという方法でした。
この方法だと、食べることができるので、ダイエットを続けることができました。
体重も徐々に減っていくので、健康的に痩せることができました。

そもそも、なぜ食べないダイエットは成果が出ないのか、3つの理由が考えられます。
- 食事量を減らすと、基礎代謝が下がり、痩せにくくなる。
- 食事量が元に戻ると、基礎代謝が下がっているので、以前よりも太ってしまう。
- 体に必要な栄養素が不足してしまう。精神的に病んでしまうこともある。
以上のような理由から、食べないダイエットは続かないし、成果が出ません。
食べないダイエットは、失敗します。
極端に食事量を減らさず、普通に食べても、ダイエットできます。
そのために何をすればいいかと言うと、まずは食事内容を記録しましょう。
自分が1日に何をどれだけ食べているかを知ることから始めましょう。
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「ダイエットを始めたけれど、続かない。」って人は多いと思います。
こんなことをすると、「ダイエットが続けられない」という事例を紹介していきます。
出来そうにない、続けられそうにない目標を決める
ダイエットをしようと思うと、「食事を減らして、毎日走ろう。」みたいな無理な目標を決めがちです。
今できていないことをやろうとして、いっぺんにあれもこれもとしようとすると人間は出来ないように出来ています。
1回、2回は出来ても、すぐに出来なくなります。
すると、挫折してしまって、やめたとなりやすいです。
こうならないためにも、今日から、または今すぐできない目標は決めないでください。
今すぐできそうな目標を決めて、それを毎日、達成していってみてください。
小さな目標を達成することを積み重ねていくと、結果が表れてきます。
一つできれば、もう一つという感じで、徐々に出来ることが増えていきます。
結果が表れてくる(少しでも痩せる)と、後はそれを続けることがなんともなくなってきます。
後戻りもしたくなくなるので、自然と続けることが出来るようになります。
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短期的な成果を求めすぎる。
人間は1日で急激に太ったり、痩せたりはしません。
来月までに10kg痩せるとか、1週間で5kg痩せるとか、無理でキツイ目標を決めても達成できずに挫折につながります。
例え短期間で痩せたとしても、無理なダイエットは続きませんし、確実にリバウンドします。
しかもリバウンド後は、前の体重より増えてしまうでしょう。
今の体型も日々の生活の積み重ねで出来上がったのですから、痩せるのも同じように日々の積み重ねです。
1週間や1ヶ月で結果が出ないからと諦めていては、一生その体型です。
ダイエットをしようと決めたら、3~6ヶ月ぐらいのスパンで目標を設定してみて下さい。
そうすれば1日で達成する目標も手が届きやすくなり、続けやすくなります。
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極端な食事制限をしてしまう。
断食や1食や2食抜きダイエットみたいな食べないダイエットや『○○だけを食べるダイエット』みたいな単一の食品だけを食べるダイエットは続かないし、体にもすごく悪いです。
そんなダイエットは今すぐやめましょう。
痩せたところで意味が無いです。
体の調子が悪くなる。集中力が無くなる。骨がもろくなる。拒食症や過食症。精神的にも病んでしまう。最悪、死にもつながります。
それより、3食きちんと食べて、1日の食事量をコントロールした方が体にも良いし、続けることができます。
続けることが出来れば、リバウンドもしませんし、痩せた体型をキープすることもできます。
1日の食事量のコントロールが無理だったとしても、1週間単位でもコントロール出来れば、効果はあります。
まずは今の食生活を少しずつ見直すようにして、極端に変えないようにしましょう。
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まとめ
大きな目標を決めず、長期的な視点で食生活を見直してみて下さい。
毎日、続けることができれば、確実に効果は表れます。
効果があれば、やめられなくなります。
まずは、出来ることから始めてみましょう。

いかがでしたか?
今回は「しては、いけない!!こんなダイエットは続かない。」について紹介しました。
こんなダイエットをしなければダイエットが続くようになるんじゃないでしょうか。
ぜひ参考にしてみて下さい。
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メタボを改善したいけれど、どうすればいいのか?何を目指せばよいのか?
といった具体的な目標を設定するのに、戸惑ったり、分からないからやめとこうとなることがあるかもしれません。
そうならないために、今回は”メタボを改善するのに、まずは目指す目標”について紹介していきます。
体重の5%を減らそう!!
メタボを改善するには、まずは体重の5%を減らすことを目標としてみて下さい。
体重の5%というと、80kgの人ならば4kgです。
これだけでも、内臓脂肪は減りますし、高血圧・高血糖や脂質異常も改善すると言われています。
メタボの改善には、厳しい目標設定は必要ありません。
まずは現在の体重の5%を4~6ヶ月で減らすイメージで、取り組んでみましょう。
例えば体重80kgの人ならば4kgを4~6ヶ月で減らすので、1ヵ月に1kg減らせば十分です。
まずは、これが達成できれば、出来るという自信もついてきます。

メタボの原因は、これ!
メタボを引き起こす原因は、内臓脂肪の蓄積によるものです。
たまった内臓脂肪から放出される脂肪が増えるために脂質異常が起きたり、血糖が増加して、血圧が上昇したりします。
その結果、動脈硬化の危険が高まっていきます。

内臓脂肪が蓄積される原因は、これ!
内臓脂肪が蓄積される原因になっているのが、食べ過ぎと運動不足です。
なので、メタボを解消・改善するためには、食べ過ぎをやめて日々の生活に少しずつ運動を取り入れてみましょう。
内臓脂肪は皮下脂肪に比べて、増えやすく減りやすいという特徴があるので、食生活を改善し、運動量を増やすだけで、意外に減っていくものです。

まとめ
メタボの改善には、厳しい目標設定は、しないでください。
まずは現在の体重の5%を4~6ヶ月で減らすイメージで、取り組んでみましょう。
あまり大きな目標を立てて、挫折するよりは、これぐらいの目標を、まずは目指して達成してみましょう。
この目標を達成するために、現在のメタボの状態が、今はなにも症状が無くても動脈硬化の危険度が高い状態にあり、これを改善することが重要であることを十分、認識することが必要です。
いかがでしたか?
今回は『メタボ改善!!まず目指すのは、ここだ!』を紹介しました。
これで、メタボを改善する第一歩を始めることができます。
ぜひ、参考にしてみて下さい。
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食事管理って大変そうで、難しそうなイメージってありませんか?
しかし意外に簡単でメタボを解消するには一番効果があるんです。
今回は「食事でメタボを解消する3ステップ」を紹介します。
1step 1日の目標摂取カロリーを決める。
基礎代謝から+200kcalを1日に摂取する目標カロリーに決めます。
基礎代謝とは人間が生きている上で、必ず消費するカロリーです。
基礎代謝は身長、体重、年齢から計算できるサイトがありますので、そちらを利用してみて下さい。
+200kcalは通常の生活で、消費すると考えられるカロリーです。
まずは基礎代謝+200kcalで始めてみて、体重の変化や食欲を見ながら+200kcalを調整していきます。
基礎代謝+200kcalで体重が減っている、そんなに我慢した感じじゃないようであれば、このペースを続けてみて下さい。
体重が減らない、増えているという場合は、基礎代謝の計算が間違っているか、自分に合っていないことが考えられますので、基礎代謝を計算しなおすか+200kcalを+100kcalか0kcalにしてみて下さい。
絶対に基礎代謝より目標摂取カロリーを下げないようにして下さい。
お腹が空き過ぎて我慢できない。続けることが出来るか不安だと感じた人は+500kcalぐらいから始めてみて下さい。
その代わり決めた数字は必ず守るようにしてください。
その目標が続けられるようであれば、-50kcal、-100kcalと少しずつでいいので、減らしていってみて下さい。
期間として1~2週間を目安に体重の変化を観察して決めて下さい。
決して1日2日の体重の変化で判断しないで下さい。
今、太っている人は、+200kcal以上のカロリーを摂っているはずです。
基礎代謝+200kcalぐらいのカロリーであれば、太ることは出来ないはずです。
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2step 食事の記録をつける。
カロリーを確認するために、必ず口にしたものは記録するようにして下さい。
何をどれだけ食べたか分からないようだとカロリー計算すら出来ません。
後から確認が出来るようにするためにも、どんなものをどれだけ食べたか記録して下さい。
食事については基本的に記録を取ります。
メモでも写真でもアプリに入力でもいいので、とにかく記録して下さい。
記録が出来れば記録からカロリーを計算します。
今はカロリー計算ができるサイトやアプリがあるので、それらを使うと簡単に続けられます。
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3step 何を食べてもいい、1日の摂取カロリーの上限を守る。
目標摂取カロリーの範囲内(±200kcal)の食事量にします。
1日の目標摂取カロリーを決めているので、後は何を食べても大丈夫です。
甘いものでもジャンクフードでも大丈夫です。
でも、目標摂取カロリーを超えないようにして下さい。
1日のTotalカロリーなので、3分割でOKです。
朝、昼がっつり食べても、夜で調整して目標摂取カロリーの範囲内の食事量にすれば問題ありません。
1日の目標摂取カロリーの上限は守ることも大事なんですが、基礎代謝分のカロリーは必ず摂取してください。
痩せるためにカロリー(食事量)が少ない方が、いいだろうと思って、1日食事を抜いたり、食事量を極端に減らしたりしたくなるかもしれません。
が、この方法は続かないし、痩せません。
なので、目標摂取カロリーの上限を守ることも大事ですが、下限も必ず守って下さい。
人間不思議なもので、これだけしか食べてたらダメとなると苦しくて我慢できなくなりますが、これだけは食べなくてはいけないとなると意外に苦しくなく我慢なく続けることが出来ます。
食べないダイエットは続きませんが、食べる量を決めるダイエットは苦しまずに続けることが出来ます。
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ま と め
いかがでしたか?
今回は「食事でメタボを解消する3ステップ」について紹介しました。
まずは、1日の目標摂取カロリーを決める。
次に、食事を記録してカロリーを計算する。
そして、何を食べてもいいが、1日の目標摂取カロリーを守る。(上限下限の範囲内に収める。)
これを続けることで、あなたのメタボも解消することができます。
ぜひ、参考にしてみて下さい。
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糖質制限で痩せるって聞いたんだけど、始めたら、いつまで続ければいいの?と疑問に思うかもしれません。
今日は、そんな疑問に答えていきます。
1.糖質制限は、いつまで続ければよいのか?
糖質制限ダイエットは、やめることが出来ません。やめると太ります。
これは、糖質制限ダイエットで痩せる4つの理由で書いている糖質制限で痩せる仕組みに関係しています。
糖質摂取を再開すると、血糖値が上昇し、インスリンが分泌され、余った糖が体脂肪になり、その体脂肪が蓄積されて、太ります。
というように、リバウンドということになってしまいます。
リバウンドするのは、続けてきたダイエット方法をやめるからなんです。
どんなダイエット方法でも効果は、あるのでしょうが、続けないと意味がないということです。
ダイエットを始めるということは、今までが太っており、痩せたくて始めるのだと思います。
それまでの生活が太る生活をしていたから、太った。だからダイエットを始めて生活習慣を改めて痩せようという事になるということです。
そのため、続けられるダイエット方法を選ぶべきです。
その点、糖質制限は、主食や甘いものを控えるだけなので、始めやすくて続けやすい。
ということで糖質制限は、やめられません。続けましょうということです。
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2.プチ、スタンダード、スーパー
まず糖質制限と一括りに言っていますが、以下のような3タイプがあります。
プチ糖質制限:3食のうち、1食(基本的に夕食)だけ糖質を制限し、主食をとらない。
スタンダード糖質制限:3食のうち2食の糖質を制限し、1食だけ(夕食以外)主食をとる。
(ただし、玄米などGIの低いもの。)
スーパー糖質制限:3食とも糖質を制限して、主食をとらない。
引用:『主食を抜けば糖尿病は良くなる!2 実践編 新版-調質制限食の応用法』江部 康二(著)より
プチは、気軽に始めたい人やとりあえず始めたい人向けです。
スタンダードは、サラリーマンのように昼は外食になりがちな人向けです。
スーパーは、きっちり痩せたい人向けです。
糖質制限といっても3パターンあり、生活スタイルや目標に合わせて、実践でき続けていけます。
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3.どうやって糖質制限を続けるの?
では、どうやって糖質制限を続けるのか。具体的には、
スーパーで始めて、スタンダードで現状維持、時にはプチで気分転換というような組合せで続けていきます。
続けなくては意味が無いので、無理がないようにします。
始まりや目標達成までは、スーパーで行う方がよいでしょう。
スーパーは3食糖質抜きなので、結果が出やすく、結果が出た方が続けていくモチベーションが起きやすいということがあります。
目標達成後や生活スタイルとして3食糖質抜きは無理という人は、スタンダードにしてみて下さい。
スタンダードは1食は糖質を摂ってよいことになりますので、お昼がどうしても外食という人にも実践できます。
そして、週に一度や月に一度はプチの日を設定して、気分転換をする。
プチは夕食1食のみの糖質制限なので、朝、昼に好きなものを食べて、気分転換が出来ます。ただ、食べ過ぎには注意してください。
こういう日がないと続けていく上で、苦しくなって「やめた」となることもあります。
苦しまず、無理なく3パターンを組合せて、続けていきましょう。
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まとめ
糖質制限は、やめることが出来ないけれど、続ける苦しさも無いダイエットです。
完璧になりすぎず、無理せず、苦しまずで、続けていきましょう。

いかがでしたか。
「糖質制限は、いつまで続ければよいのか?」について、ご紹介しました。
糖質制限を続けて、グッドスタイルをキープして下さい。
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参考書籍
この記事を書くのに、参考にした書籍がこちらです。
『炭水化物が人類を滅ぼす~糖質制限からみた生命の科学~


『マンガ『炭水化物が人類を滅ぼす』~最終ダイエット「糖質制限」が女性を救う!~』おちゃずけ (著)


『主食を抜けば糖尿病は良くなる!2 実践編 新版―糖質制限食の応用法』江部 康二 (著)(東洋経済新報社)


「目的」、「目標」を明確にしよう。
まず「目的」、「目標」がなんなのかですが、「目的」は行き先で、「目標」は過程です。
「目的」は最終的にこうなりたいという理想の自分をイメージします。
「目的」はより明確な数値の方がよいです。その数値に向かって努力できるからです。
あいまいな目的では、何をどう目指したらよいのか分からなくなってモチベーション(やる気)が維持できなくなってしまいます。
「目標」は「目的」に到達するまでの途中で設定する数値です。
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例えば1ヶ月で-3kgとか体脂肪率-3%のように目指す目的に沿って体重・体脂肪率・体型を決めます。
体重・体脂肪率・体型が目標。目標の数値基準は達成しやすい数値を自分で決めます。
数値を決めたら目標に向かって、日々の経過を記録していきます。
日々の体重や体脂肪を折れ線グラフで記録していきます。視覚で分かるようにして、モチベーションをキープします。
右肩下がりのグラフになると、続けていこうという気持ちになります。
次に食べたものも記録しておきます。
いつ何をどれだけ食べたかを意識するためにも口にしたものは全て記録します。
記録するのが面倒くさかったら食べなければ、いいんです。
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目標、目的は紙に書いて貼りましょう。
いつも目に付くようにしておくとモチベーションも下がりません。
目的は理想の体型や人物があればスマホの待ち受けにして毎日、見るようにして、こういう風になりたいという気持ちを持ち続けましょう。
まとめ
いかがでしたか?
今回は「モチベーションを維持するためにやってみたこと。」について、ご紹介しました。
これでダイエットが続かない悩みも解決することができます。
ぜひ参考にしてダイエットを成功させてください。
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