最近では、様々な加工食品があり、味もとても美味しい物がたくさんあります。
ついつい手軽なので、食べてしまいますが、ダイエットするなら、食べない方がいいかもしれません。
今日は、インスタント食品や冷凍食品について、書いていきます。
これを読むことであなたは、自分で栄養のバランスを考えながら料理をするのが一番健康的で良いことだと気づくはずです。

インスタント食品や冷凍食品は、控えましょう。
ダイエットには、自分で栄養のバランスを考えながら料理をするのが一番健康的で良いでしょう。
今までインスタント食品や冷凍食品にかなり頼っていたという人もいると思います。
しかし、インスタント食品や冷凍食品などの加工食品には、体内で消化されにくい物がたくさん入っていると言われています。
それらの消化されにくい物が体内に溜まると、脂肪の蓄積に繋がってしまうのです。
結論としては、ダイエットのためにインスタント食品や冷凍食品は、控えた方がいいということです。
その結果として、自分で栄養のバランスを考えながら料理をするのが一番健康的で良いことなんです。
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インスタント食品や冷凍食品などの加工食品を控えるように!!
いきなり自分で料理を全て作るのは、ハードルが高すぎるかもしれません。
その場合には、まずは少しずつで良いので、インスタント食品や冷凍食品などの加工食品を控えるようにしてみてください。
そして、徐々に利用頻度を減らしていくようにしましょう。
インスタント食品や冷凍食品を絶対に食べてはいけないというわけではありませんが、ダイエットのためにはストレスにならない程度に控えるようにすることをオススメします。
インスタント食品や冷凍食品は食べないようにするには、買わないのがいちばんです。
加工食品をやめて、こちらを試してはどうでしょうか?
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「ダイエットをしなくちゃいけないけど、始めたらいつまで続けなくちゃいけないの?」とか「ダイエットしても結局リバウンドするから、する意味がないんじゃない?」とか始めたくても上手くいくのか、いつまでやればいいのかが分からないから、なかなかダイエットを始めれないっていう人も多いかと思います。
今回は、そんなあなたに「ダイエットは、いつまで続ければいいのか?」について、書いていきます。
これを読むことであなたは、リバウンドしない体になることができます。

食事に意識を向ける。
ダイエットは、続けるやめるということではなく、食習慣の改善、食事に意識を向けることで、体型をキープすることができます。
自分もダイエットを始める前は、「ダイエットは、いつまで続けなきゃいけないのか?」とか「痩せても結局、リバウンドするんじゃないか?」とか考えていて、痩せたい気持ちがありつつも一歩踏み出せない状態がありました。
しかし、思い切ってダイエット(食事管理)を始めてみると太っていた原因と痩せる方法が分かりました。
「なぜ太り、なぜ痩せるか」が分かるとリバウンドすることもないし、苦しむことなく体型をキープすることができます。

重要なポイントは3つあります。
1.ダイエットは体重を減らすことだけと考えない。
ダイエットを単に体重を減らすことだけと考えていると「1ヶ月で5kg痩せる」とか短期間で痩せようとしてしまいます。
この考え方だと無理な食事制限や断食に走ってしまい苦しい日々を過ごすことになるので、「いつまで続けなくては、いけないのか。」と考えてしまいます。
こうなると、我慢の限界が来た時に過食に走るか、もしくは今までの食習慣に戻って、元の体型いやそれ以上に太ってしまうことになります。
2.ダイエットとは食習慣の改善である。
一般的にダイエットと言われている内容は、「これを飲んだら痩せる」とか「一日これをするだけで痩せる」とかある1部分だけにフォーカスした内容の商品や情報になっています。
しかし、実際に試したところで痩せた人は少ないんじゃないんでしょうか。
「それは、なぜか?」ダイエットは、毎日の積み重ねの結果(太った体)を変えることなので、日々の習慣や思考を変えない限り成功することはありません。
その日々の習慣の中で一番重要なのが食習慣や食事に対する考え方です。
この2つを変えないとダイエットは、成功しません。
3.毎日の食事を意識することでリバウンドしない体になります。
食習慣や食事に対する考え方を変えることができたら、なぜ太ったか、なぜ、痩せたかが理解できるようになります。
そうなると毎日の食事に対して意識が向くようにので、食べ過ぎることも食べないこともなくなります。
毎日の食事を意識していればリバウンドすることはなくなります。
あなたは自分が食べたもので、できている。
結論としまして、ダイエットは、続けるやめるということではなく、食習慣の改善、食事に意識を向けることで、体型をキープすることができます。
その結果、ダイエットに成功し、リバウンドしない体になることができます。
まず、あなたが努力せずにできることは、食事の記録です。
毎日の食事を記録することで、『何をいつ、どれぐらい』食べているかを知ることができます。
そうすることで食事に意識が向くようになり、間食や過食が抑えられるようになります。
食事に意識が向けば食習慣の改善につながり、ダイエットも成功するでしょう。
『You are what you eat.』
”あなたは自分が食べたもので、できている。”
このことを意識すれば、ダイエットも成功し、リバウンドの心配も無くなるでしょう。
ぜひ参考にしてみて下さい。
食事管理をすると痩せると聞いたけど、1食分の食事量がどれくらいなのか分からない。
といった感じで、食事管理をしようにも、どうやって日々の食生活に取り入れていけば、分かりにくいと思います。
というわけで今回は、1食分の食事量について、書いていきます。
何を食べようか悩む時や仕事が忙しい時に、お弁当やコンビニ飯でランチをサクッと済ませることができます。

考えるのがむずかしければ600kcalの食べ物を選ぶ。
食事管理をしていると1食当たりのカロリーを考えて食事を摂らなければいけません。
でも、いちいち考えるのが面倒くさい時や仕事が忙しい時などは、何を食べようか悩む時間がもったいないと思っていました。
そんな時に、どれくらいの量(カロリー)を食べれるか決めておけば、悩む必要もないし、時間もかけずに済むと思いました。
ポイントは3つあります。
①600kcalという数字は1日に2000kcal摂るべき人のおよそ1食分である。
②カロリーを少なく設定する分には大きな問題はないが、600kcalぐらいはないと、もの足りないことがある。
③おにぎり1つ+サラダチキン+サラダで、およそ400kcal。+おにぎり1個でもいいし、200kcal程度の食品を一つプラスすればOK。コンビニのお弁当でもカロリー表示が600kcalまでの物を一つ選べばOK。
結論としましては、考えるのがむずかしければ600kcalの食べ物を選ぶということです。
そうすれば何を食べようか悩む時や仕事が忙しい時でも、お弁当やコンビニ飯でランチをサクッと済ませることができるようになります。

600kcalの弁当を買う。
わざわざ高タンパク・低脂質の食品をいくつも選んで買い込むよりも「600kcalの弁当を買う」とだけ決めて、その中でも高タンパクなおかずのものを選べば簡単です。
これならエネルギーの量は自動的に600kcalにコントロールされ、追加で何かを買わない限りそれ以上に増えることはありません。
これなら忙しい時や食品を選ぶのが面倒くさい時でも、簡単に選ぶことができます。
ぜひ参考にしてみて下さい。
食事指導中心のオーダーメイドダイエット!
無理なダイエットを卒業しよう

一般的にダイエットというと、「食べない」ということをイメージされると思います。
でも、「食べないダイエット」は効果があまりないどころか身体的にも精神的にも悪くしてしまう可能性が非常に高い、”してはいけない”ダイエットなんです。
ではダイエットしようと思ったら、まず何をすればよいのかについて、ご紹介します。
今回の記事を読んで知ってほしいことは、ダイエット中だけど、3食きちんと食べれるということです。
毎日、どれだけ食べていいのかが分かるようになります。

ダイエットは食事について知ることから始まる。
そう考えるようになった背景は、普段の食事について意識していなかったことに気づいたことです。
まず一番最初のダイエットは、食べないダイエットをしてみました。
夜をサラダだけにして、とにかく食事量を減らしてみました。
すると10kgぐらい体重は落ちましたが、その食事量が続く訳がなく、食事量が戻るのに合わせてリバウンド。
その時の意識としては空腹感に合わせて食事をしていただけ。
食べ過ぎないようにしていたつもりだったが、人間の意識は自分に都合よく考えるので、当てになりません。
そこで、このままではいけないと再度ダイエットを決意しました。
食事制限は一番やりたくなかったのですが、痩せるために一度、やってみようと決意し、まずは食事の記録をとることから始めました。
すると食べないようにしているつもりでも、必要以上のカロリーを摂っていることがわかりました。
その次に、一日の摂取カロリーを決めて、その範囲内での食事量になるように心がけました。
すると、みるみる体重が落ちていって、2ヶ月で-8kg、最終的にはピーク時からー20kgと痩せることができました。
食事量を管理しているので、3食きちんと食べてもリバウンドすることもなく、体型をキープしています。

食事を知るために重要なポイントは3つあります。
①いつ食べているかを知る。
夜の遅い時間や寝る前に食べていることが多いなどのダイエットに向かない食事時間に食べていることが多いといったことや間食がやたらと多いということが分かるようになります。
②どれだけ食べているかを知る。
自分では食べ過ぎていないつもりでも、しっかりと記録することで、どれだけ食べているかが分かるようになります。
③何を食べているかを知る。
普段の食事で、何を食べているかということは、あまり意識していないかもしれません。
何を食べたいかを考えることはあっても、どんな食品や食材を食べているか、ということまで意識していないのではないでしょうか。
何をどれだけ食べているかを知ることによって、どういった栄養素が摂れているかを知ることにも、つながります。
結論としまして、ダイエットは食事について知ることから始まります。
いつ、何を、どれだけ食べているかを知ることで、食事についての意識が高まり、食事量をコントロールすることができます。
その結果、3食きちんと食べてもダイエットを成功させることができます。

いつ何をどれだけ食べているかを知ろう。
まずは、いつ何をどれだけ食べているかを記録してみましょう。
次に、食べられる量を書きだし、見える化する。
そして、食事に対して意識を向ける。
そのための取り組みとして、食事の記録をとることです。
食事の記録をするだけでも数kgは痩せます。
それでは今日から何を食べたかについて記録してみて下さい。
小腹が空いた、口さみしいからついお菓子をつまんでいるということは、ありませんか?
ダイエットしなくてはいけないと思っていながらも、どうしても甘いものが好きでやめられないというあなた。
そんなあなたに「糖類ゼロ」「カロリーゼロ」といったダイエット飲料の活用をおススメします。
ダイエット中なんだけど、どうしても甘いものが食べたくなる時が、あると思います。
そんな時にダイエット飲料を活用することで、その甘いものを食べたい気持ちを誤魔化すことができます。

カロリーゼロドリンクで甘いものを摂ったつもりになる。
やはりダイエット中だけど、甘いものを食べたくなる時があります。
そんな時、自分はカロリーゼロドリンクを飲んで、誤魔化していました。
飲んでいたのは、これ。
「コカ・コーラ ゼロカロリー ゼロカフェイン」
味はコーラで、ゼロカロリー、カフェインが入ってないので、ガンガン飲んでました。
何も口にしないで我慢するのとは違って、飲み物とは言え甘いし、炭酸で空腹感も誤魔化すことができました。
「甘いものを食べたいけれど、食べられない。」という葛藤の真っ只中にいる場合、我慢できるならした方がいい。
でも、我慢ばかりではツラいので、そんな時は「糖類ゼロ」や「カロリーゼロ」といったダイエット飲料を飲みましょう。
人工甘味料が気になるところですが、目的はカロリーを減らすことなので、人工甘味料や添加物を減らすことでは、ありません。
飲む頻度を徐々に減らしていけば問題ありません。
ダイエットドリンクで満足して、アイスクリームやケーキなどの甘くて高カロリーなものを止めれるなら、ダイエットには役立ちます。
結論としましては、カロリーゼロドリンクで甘いものを摂ったつもりになることです。
その結果、甘いものを食べたい気持ちを誤魔化すことができます。

ダイエットドリンクやダイエット食品で食欲を誤魔化す!!
どうしても甘いものを食べたくなった時は、我慢できる範囲で我慢すればいいですし、無理だと思えばダイエットドリンクやダイエット食品を摂ることで自分の気持ちを誤魔化してしまいましょう。
我慢できなくなって甘いものをドカ食いしてダイエットを諦めるより、少しぐらい我慢できなくても続けることの方が大事です。
ダイエットしていると、いろんな葛藤がありますが、無理せず続けられる方法を選んでいくと成功につながります。
無理して出来ることより、無理せず出来ることでダイエットを続けていきましょう。
夏は薄着になったり、水着を着たりと体型が気になる季節です。
そこで、ダイエットしようと無理な食事制限を考えたりしていないでしょうか?
無理な食事制限は痩せれないばかりでなく、心身ともに異常をきたしてしまいます。
そんなことにならないためにも、今回は、人が生きるのに、カロリーが必要だということ。
1日に必要なカロリーが、どれくらいなのかということについて、書いていきます。
人は生きるのに、エネルギーを使います。
そのため、カロリーが必要です。
このカロリーが必要ということを知っていると、ダイエット中でも、必要なカロリーまで食べることができます。
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1日に必要なカロリーは、体重×25~30kcalです。
自分がダイエットするまでは、自分の感覚で食べる量を決めていました。
その時は、満腹感を得るまで食べていたので、どれくらい食べているのかは分かっていませんでした。
ダイエットを始めようと思って、まずしたことは、一日の摂取カロリーを決めて、その範囲内で食べるようにすることでした。
食べないダイエットより始めの体重の減りは少ないのですが、1ヶ月で5kg、2ヶ月で10kg痩せました。
食べることができるので、ダイエットを続けることができました。
その時に決めたのが、1日の摂取カロリーを体重×25~30kcalでした。
これがどれくらいかと言うと、例えば、体重70kgの人だと1750kcal~2100kcalになります。
ダイエット中でも、基礎代謝分のカロリーは摂取する必要があります。
基礎代謝は生命を維持するのに、何もしていなくても消費されるカロリーのことです。

この基礎代謝より摂取カロリーが少ないと体が飢餓モードに入ってしまって、体内でエネルギーが消費されにくくなってしまいます。
そのため、食べれない苦しさと痩せれない苦しさ、そして体の不調が起きる苦しさといった苦しさのスパイラルに入ってしまいます。
この苦しさのスパイラルに入らないためにも、最低限必要な基礎代謝分のカロリーは摂取する必要があります。
ということで、1日に体重×25~30kcalが必要になるんです。
基礎代謝分のカロリーが必要ということを知っていると、ダイエット中でも、必要なカロリー分は食べることができます。
食べることができれば、苦しさは無くなるので、ダイエットを続けることができて、理想の体型に近づくことができます。

1日の摂取カロリー、体重×25~30kcalの範囲内の食事をしよう。
まずは、1日の摂取カロリーを決めるために、体重×25~30kcalを計算してみましょう。
あとは計算したカロリーの範囲内になるように、食事をしてみて下さい。
この方法だとダイエット初期の体重の多い時は、普通に食べられるので、そんなに苦しさを感じません。
体重が減っていくのに合わせて徐々に食事量も減っていくことになるので、苦しむことなく続けることができます。
続けることができれば、ダイエットの結果は表れてくるので、やめることもできなくなります。
そして理想の体重や体型に、近づくことができます。
ということで、今日から1日に必要なカロリーの範囲内での食事をしてみては、どうでしょうか?
定食屋さんで「大盛りにしますか?」と聞かれて、「はい」と即答していませんか?
ご飯を大盛りにした方が満腹感を得られるし、お得な気がするし、それに大盛りぐらい大したことないだろうと油断していませんか?
そんな大盛りにしてしまうあなたに、毎食の大盛りは500kcalになること、そしてそれをやめればどうなるかについて書いていきます。

大盛をやめれば、腹が凹む。
そうなんです。腹を凹ませたければ、ご飯1杯を減らさなければならないんです。
私も太っていた頃は、お腹が一杯にならないと嫌だったので、ご飯大盛りを頼んだり、お替りをしていました。
その頃はご飯1杯のカロリーなんて知りもしなかったし、気にもしていませんでした。
ダイエットを始めて食事制限をするようになると、ご飯1杯のカロリーの高さを知るようになり、
ご飯の大盛りやお替りをすることがカロリーオーバーにつながる事が分かりました。
一般的に飲食店で大盛を頼むと普通盛りよりも100gほど増えることが多く、
この100gをカロリーにすると約168kcalになります。これが3食なら約500kcal。
さらにおかずで揚げ物なんて頼もうものなら、即カロリーオーバーOUT!!
使われなかったエネルギーは体脂肪として蓄積されてしまいます。
ちなみに脂肪1kgを減らすには約7,000kcal消費する必要があります。
1ヶ月の場合だと、1日当たり約230kcalになります。
これはご飯約150g、普通盛り1杯分に相当します。
1ヶ月で脂肪1kg減らすには、ご飯1杯分を減らさなければなりません。

腹を凹ませたければ、ご飯1杯を減らせ!!
以上のことから、腹を凹ませたければ、ご飯1杯を減らさなければならないんです。
大盛をやめる、ご飯を1杯減らすと、確実に1ヶ月で脂肪1kgを減らすことができます。
1年続ければ12kgです。
いきなり体重を減らそうとしても苦しくなるので、まずは大盛りを止める、お替りをしないことから始めてみませんか?
ダイエットするには、エクササイズしかないと思っていたり、飲むため食べるためにエクササイズをしていませんか?
エクササイズを好きなものを食べるための言い訳に使っていませんか?
それでは、せっかくのエクササイズが無駄になってしまいます。
そんな、あなたに今日は、エクササイズよりも食事が大事ということについて、ご紹介します。

健康的な食事と定期的なエクササイズの組合せが健康維持する上でベストですが、エクササイズの時間がとれなくても、食事を賢く選べば心身の健康を保つことは可能です。
食事はエクササイズ(運動)より重要です。
そう考えるようになったのは、”痩せて健康になるにはエクササイズしかない。”と思い込んでいましたが、エクササイズよりも日々の食事の方が、かける時間や回数が多いことに気づいたからです。

食事に関して重要なポイントは4つあります。
①できるだけ多く自然のままの食べ物を摂る。
サラダや果物を、できるだけ食べるようにしましょう。果物は食べ過ぎに注意してください。果糖が含まれていますので。
②脂肪分が少ない肉を選ぶ。
赤身の肉を食べるようにしましょう。脂肪分が多いと、カロリーも高く内臓に負荷がかかってしまいます。
なので、低脂肪、高たんぱくな食事を目指しましょう。
③一度に食べる量を少なめにする。その分、回数をふやすのはOK。
一回の食事でドカ食いするのではなく、腹八分以下ぐらいにしましょう。
回数をふやすのはOKですが、その際、一日の上限カロリーを超えないように、気をつけてください。
④水をたくさん飲む。
人間の体は、ほとんどが水でできています。体の調子を整えるためにも、水を飲みましょう。
あと、脂肪を燃焼させるのにも、水が必要です。

口にするもの(食事)はエクササイズ(運動)よりも重要!!
その結果、エクササイズの時間がとれなくても、食事を賢く選べば心身の健康を保つことは可能になります。
それでは、心身の健康を保つためにも、日々の食事を気をつけてみて下さい。
①できるだけ多く自然のままの食べ物を摂る。
②脂肪分が少ない肉を選ぶ。
③一度に食べる量を少なめにする。
④水をたくさん飲む。
このうち、どれか一つからでもいいので、始めてみませんか?
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無理なダイエットを卒業しよう

ダイエットだと言って、食事の量を減らす食事制限をしていませんか?
今回は、「食事制限ではなく、食事管理」について、書いていきます。
これを読むことであなたは、苦しくてツラい食事制限をしなくても、食べて痩せることができます。

食事制限ではなく、食事管理をすることで痩せます。
そう考えるようになったのは、自分の経験でも、食事を減らしてダイエットしようとすると最初は体重も減っていくのですが、すぐに停滞期がやってきて体重が減らなくなるので、モチベーションが下がり、元の食事量に戻ってしまいます。
すると、リバウンドで元に戻る、さらに体重が増えるのダブルパンチをくらっていました。
そんな私がダイエットできたのは、食事制限ではなく、食事管理をしたからです。

それでは、食事制限でダイエットが失敗するポイントを3つ紹介します。
- 無理に食事を減らすと大きなストレスになります。
「食べたいのに、食べれない。」これはかなりのストレスで、ツラくて苦しいことです。
- 「食べては、いけない。」と思ってしまうと余計に食べることに注意が向いてしまい、食欲が増してしまうのが、人間の心理です。意思の強さ弱さに関係なく、人間の脳や体が、そうなっています。
- 人間の体は、食事を極端に減らすと食べた食物から、より多くの栄養素を吸収し蓄えようとしたり、基礎代謝を落として消費エネルギーを減らそうとしたりします。その結果、太りやすい体になってしまいます。
結論として、食事制限では痩せることなく、太りやすい体になってしまいます。
そのため、食事制限ではなく、食事管理をすることで痩せます。
食事管理をすれば、苦しくてツラい食事制限をしなくても、食べて痩せることができます。

ダイエットするなら、食事制限ではなく、食事管理!!
まずは、何をどれだけ食べたかを記録すことから始めてみて下さい。
何をどれだけ食べたかを知るだけでも、ダイエットにつながります。
ダイエットを始めようと、5km走ろうとか、1時間歩こうとか、キツくてツラい運動から始めようとしがちです。
そして、続かずダイエットを諦めた経験は、ありませんか?
ダイエットするのに、キツくてツラい運動をしないと痩せないと思っていませんか?
実はダイエットに必要なのは、キツくてツラい運動では、ありません。
キツくてツラい運動をしなくても、痩せることは出来ます。
今回は、キツくてツラい運動をせずに痩せる方法をご紹介します。

本当のところ、運動だけで痩せるのは、大変なんです。
それは身体や精神的なことだけでなくて、消費カロリーから見ても言えることなんです。
30分走って消費できるカロリーは、おにぎり1.5個分です。(240kcal。時速8km体重60kgの人の場合)
体脂肪は1kgは7,200kcalだから、単純計算だと1kg痩せるのに15時間走らなければならないことになります。
長時間の有酸素運動は、思ったより消費カロリーが少なく、運動だけだとダイエットの効果が出にくいです。
だから、続けることも大変です。

そう考えると運動と食事管理を組み合わせるダイエットの方が効果的と言えます。
そこで、ダイエットに必要な運動の考え方を3つ紹介します。
-
- 有酸素運動だけでダイエットをしようとしても効率が悪い。
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- 筋トレによって基礎代謝を高めて、安静時消費カロリーを増やした方が効率的に痩せることができる。
-
-
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- 運動だけで痩せるのではなく、痩せる体づくりのために運動する。
運動だけで痩せることは大変です。だから、続きません。
ダイエットにキツくてツラい運動は必要ありません。
筋トレと食事管理で痩せられます。
ということで、ダイエットを始めようと思ったら、まずは筋トレから始めましょう。
筋トレなら運動する時間をまとまって取れない人でも、少しの空き時間で始めることができます。
それと合わせて食事管理をして、摂取カロリーをコントロールすれば、効率的にダイエットすることができるでしょう。

いかがでしたか?
今回は『ダイエットにキツくてツラい運動は、いらない!!』について、ご紹介しました。
これで、キツくてツラい運動をせずにダイエットを成功させることができます。
ぜひ、参考にしてみてください。
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