ダイエットを始めようと、5km走ろうとか、1時間歩こうとか、キツくてツラい運動から始めようとしがちです。
そして、続かずダイエットを諦めた経験は、ありませんか?
ダイエットするのに、キツくてツラい運動をしないと痩せないと思っていませんか?
実はダイエットに必要なのは、キツくてツラい運動では、ありません。
キツくてツラい運動をしなくても、痩せることは出来ます。
今回は、キツくてツラい運動をせずに痩せる方法をご紹介します。

本当のところ、運動だけで痩せるのは、大変なんです。
それは身体や精神的なことだけでなくて、消費カロリーから見ても言えることなんです。
30分走って消費できるカロリーは、おにぎり1.5個分です。(240kcal。時速8km体重60kgの人の場合)
体脂肪は1kgは7,200kcalだから、単純計算だと1kg痩せるのに15時間走らなければならないことになります。
長時間の有酸素運動は、思ったより消費カロリーが少なく、運動だけだとダイエットの効果が出にくいです。
だから、続けることも大変です。

そう考えると運動と食事管理を組み合わせるダイエットの方が効果的と言えます。
そこで、ダイエットに必要な運動の考え方を3つ紹介します。
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- 有酸素運動だけでダイエットをしようとしても効率が悪い。
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- 筋トレによって基礎代謝を高めて、安静時消費カロリーを増やした方が効率的に痩せることができる。
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- 運動だけで痩せるのではなく、痩せる体づくりのために運動する。
運動だけで痩せることは大変です。だから、続きません。
ダイエットにキツくてツラい運動は必要ありません。
筋トレと食事管理で痩せられます。
ということで、ダイエットを始めようと思ったら、まずは筋トレから始めましょう。
筋トレなら運動する時間をまとまって取れない人でも、少しの空き時間で始めることができます。
それと合わせて食事管理をして、摂取カロリーをコントロールすれば、効率的にダイエットすることができるでしょう。

いかがでしたか?
今回は『ダイエットにキツくてツラい運動は、いらない!!』について、ご紹介しました。
これで、キツくてツラい運動をせずにダイエットを成功させることができます。
ぜひ、参考にしてみてください。
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「若いころは、食べて飲んでも太らなかったのに、最近はお腹が出てきた。」という人や年々、メタボ体型が進行している人は気をつけてください。
メタボや太っているというだけで損をしている可能性があります。
今回は『メタボは見た目で損をしている4つの理由』をご紹介します。
1.自分が思っている以上に、お腹は見られている。
あなたは初対面の人を見る時に、まずどこを見ますか。
顔という人もいるでしょうし、全体を見るという人もいるでしょう。
しかし、お腹が出ていたら、そこに目がいくと思います。
「自分の価値は見た目では無いし、お腹が出ていても関係ない。」
と思っていても、出ているお腹は、相手の目につきますし、一般的に人は見た目で、その人を判断しています。
人は見た目でないと思っている人でさえ、実は見た目で判断しています。

2.お腹が出ると自信が無くなる。
「人に見られているかも」「太っていると思われているかも」というコンプレックスは自信を失わせることにつながります。
太っていることは服装では、隠せません。
人に見られる自信がないことが、自信を失わせていきます。
商談、打合せ、面接などのビジネスシーンでは「初対面」で信頼、信用してもらわなければならない機会が大変、多いと思われます。
そんな時も見た目が、その人の第一印象のほとんどを決めています。
第一印象が悪いというだけで、ビジネスシーンでは、不利な立場に立たされています。
相手から好印象を持ってもらい、信頼、信用を得るためには、コミュニケーション能力を高めるよりは、見た目を良くすることの方が効果的です。
お腹を凹ませれば、相手に好印象を与えやすく、自分に自信がつきます。

3.出ているお腹が内面を表している。
「メタボ経営者=ワンマン、押しが強そう、人の話を聞かなそう。」
「メタボ営業=押し売りされそう、判断が鈍そう、だらしなさそう、暑苦しい。」
実際には、太っていても優秀な経営者や営業マンは、たくさんいるのでしょうが、人はこんなふうに他人を「見た目の印象」で判断していることが多いです。
このことはビジネスでは、大きな障害になる可能性があります。
「フットワークが悪い」「怠慢」「時間管理が下手そう」「がさつ」
太っているだけで自己管理ができていない、だらしないというイメージを持たれやすいです。
しかし、それは実際にあなたの内面を映しだしている可能性が高いです。
お腹の脂肪をため込んでいても平気でいられるという心理は、だらしない生活習慣につながっています。
太っている人は夜中に食べたり、寝る時間が不規則だったりと自分の生活リズムをコントロールできていない人が多い。
アメリカでは「太った社員は自己管理ができていない」という評価をされます。
いくら、あなたが出来る人でも、見た目の印象を変えるには、相当な結果や努力が必要です。
しかも、失敗したら「やっぱりデブはダメだ。」と思われてしまいます。
人は「出ているお腹が、あなたの内面を表している」と思っています。

4.お腹の出ている人に、人はついてこない。
「ついていきたいリーダー」の第一条件とは、「この人のようになりたい」と思われることです。
しかし、お腹が出ていたら、「この人のようになりたい」と思われるでしょうか?
お腹が出ている人は「自分なんかどうせ人に嫌われている」「好かれるはずがない」と思っていることが多いのではないでしょうか?
そう思っていると「まず人を疑う」「相手の悪い面ばかりみてしまう」という言動につながっていきます。
この状態だと人を心から信用することは出来ませんし、あなた自身も信用されなくなってしまいます。
そんなあなたでもダイエットに成功すれば、大きな達成感を得ることが出来ます。
この成功体験は、見た目だけではなく、仕事や人間関係など、あらゆる分野の自信につながります。
その結果が、日ごろの発言や行動などに表れていきます。
自信がつけば人を思いやる余裕も生まれ、周りの人から信頼されるようになります。
信頼されるようになれば、「この人のようになりたい」「この人についていきたい」と思ってもらえるようになっていきます。
まとめ
いかがでしたか?
今回は『メタボは見た目で損をしている4つの理由』について紹介しました。
太っていることは健康だけでなく、ビジネスにも影響を与えています。
どうにかしなきゃと思った人は、ぜひ始めてみて下さい。
「ダイエットを始めたけれど、続かない。」って人は多いと思います。
こんなことをすると、「ダイエットが続けられない」という事例を紹介していきます。
出来そうにない、続けられそうにない目標を決める
ダイエットをしようと思うと、「食事を減らして、毎日走ろう。」みたいな無理な目標を決めがちです。
今できていないことをやろうとして、いっぺんにあれもこれもとしようとすると人間は出来ないように出来ています。
1回、2回は出来ても、すぐに出来なくなります。
すると、挫折してしまって、やめたとなりやすいです。
こうならないためにも、今日から、または今すぐできない目標は決めないでください。
今すぐできそうな目標を決めて、それを毎日、達成していってみてください。
小さな目標を達成することを積み重ねていくと、結果が表れてきます。
一つできれば、もう一つという感じで、徐々に出来ることが増えていきます。
結果が表れてくる(少しでも痩せる)と、後はそれを続けることがなんともなくなってきます。
後戻りもしたくなくなるので、自然と続けることが出来るようになります。
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短期的な成果を求めすぎる。
人間は1日で急激に太ったり、痩せたりはしません。
来月までに10kg痩せるとか、1週間で5kg痩せるとか、無理でキツイ目標を決めても達成できずに挫折につながります。
例え短期間で痩せたとしても、無理なダイエットは続きませんし、確実にリバウンドします。
しかもリバウンド後は、前の体重より増えてしまうでしょう。
今の体型も日々の生活の積み重ねで出来上がったのですから、痩せるのも同じように日々の積み重ねです。
1週間や1ヶ月で結果が出ないからと諦めていては、一生その体型です。
ダイエットをしようと決めたら、3~6ヶ月ぐらいのスパンで目標を設定してみて下さい。
そうすれば1日で達成する目標も手が届きやすくなり、続けやすくなります。
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極端な食事制限をしてしまう。
断食や1食や2食抜きダイエットみたいな食べないダイエットや『○○だけを食べるダイエット』みたいな単一の食品だけを食べるダイエットは続かないし、体にもすごく悪いです。
そんなダイエットは今すぐやめましょう。
痩せたところで意味が無いです。
体の調子が悪くなる。集中力が無くなる。骨がもろくなる。拒食症や過食症。精神的にも病んでしまう。最悪、死にもつながります。
それより、3食きちんと食べて、1日の食事量をコントロールした方が体にも良いし、続けることができます。
続けることが出来れば、リバウンドもしませんし、痩せた体型をキープすることもできます。
1日の食事量のコントロールが無理だったとしても、1週間単位でもコントロール出来れば、効果はあります。
まずは今の食生活を少しずつ見直すようにして、極端に変えないようにしましょう。
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まとめ
大きな目標を決めず、長期的な視点で食生活を見直してみて下さい。
毎日、続けることができれば、確実に効果は表れます。
効果があれば、やめられなくなります。
まずは、出来ることから始めてみましょう。

いかがでしたか?
今回は「しては、いけない!!こんなダイエットは続かない。」について紹介しました。
こんなダイエットをしなければダイエットが続くようになるんじゃないでしょうか。
ぜひ参考にしてみて下さい。
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筋トレして、綺麗なスタイルを手に入れたいですよね。
でも、筋トレってキツくて大変そうなイメージがありますよね。
そんな筋トレも、考え方次第で続けていける方法があります。
今回は、筋トレを続けるための4つの考え方を紹介します。
一日のノルマは低めに設定する。
1日のノルマというか目標にする回数や時間を最初は低めに設定してください。
いきなり1時間の筋トレや何十回何百回もするんだと決めると後が辛くなります。
最初の設定を低くしてて、簡単に取り掛かれるイメージにすると続けやすくなります。
本当に腹筋1回、腕立て伏せ1回という設定でもいいです。
始めてしまえば、1回で終わる人はいないでしょう。1回以上するはずです。
まずはとっかかりが大事です。
辛い設定より気軽に出来そうな設定することが大事です。
やらないよりもやることが大事です。

筋トレをする時間を特別に設定しない。
何時から何時までは筋トレだと設定しないほうがいいです。
TVを見ながらしますとか、寝る前にやりますとか生活の隙間時間を活用するようにしたらいいです。
生活するうえで、隙間時間というのは必ずあるはずなので、そこを活用するといいです。
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まずは軽くから。
ノルマの設定にも通じるのですが、筋トレというと重い重量を挙げるんだとか回数をたくさんしないと意味が無いとか思いがちです。
実際は、重量を挙げることは大事ですが、回数は少なくても関係ありません。
要は筋肉に最大の負荷をかけてやれば1回でも効果があります。
自重(腹筋や腕立て伏せ)で筋トレを始めようとするならば、多くの回数を設定するよりもゆっくりしっかりするほうが効果があります。
最初からキツい設定をしてやらなくなるよりは、軽い設定から初めて続ける方が絶対に意味があります。
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やれない理由より、どうやったら出来るかを考える。
たいていの人は、時間がないからできないとか自分には向いてないとかいろいろ出来ない理由を言います。
でも、やりたいはずなのに続けれないのは、すぐにやれない理由を考えるからです。
やれない理由は簡単に出てきます。それでは続けることは出来ません。気持ちがネガティブだから。
じゃあ、どうやったら出来るかを考えてみませんか?
今の生活で本当に出来ませんか?何か無駄な時間はありませんか?
本当に少しの時間でいいです、筋トレしてみませんか?
少しやれば少し変わります、体が。続ければ変わっていきます、体が。
体が変わっていけば、やめれなくなってしまいます。
どうやって続けようか考えてしまいます。今までやってきたことを無駄にしたくないから。
だから、始めることと続けることが大事なんです。

いかがでしたか?
今回は、"筋トレを続けるための4つの考え方"を紹介しました。
これで、筋トレを続けて綺麗なスタイルを手に入れることが出来ます。
ぜひ参考にしてみてください。
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太っている人は太る考え方、痩せている人は痩せる考え方
太っている人は太る考え方をしているって知っていました?
どんな考え方かというと、食べることばかり考えている。
残すともったいない。
お腹いっぱい食べないと満足できない。などなど。
というように、太っている人は食べることに対して執着している。
たくさん食べられないとダメだと感じているのではないでしょうか。

一方、痩せている人は満足する基準が違います。
おいしい物や体に良い物を食べられたから、よかったと考えます。
どれだけ食べたかより何を食べたかを意識しています。
つまり、量より質ということです。
痩せている人の考え方=ダイエットに成功する考え方。
ということで、まずは食に対する考え方を変えてみましょう。
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ネガティブ思考からポジティブ思考へ
まずは言い訳をやめてみましょう。
痩せられない人は、すぐ言い訳をします。
“自分には出来ない”“このままでも問題ない”“食べることが生きがい”“我慢してまで痩せたくない”などなど。
つい言い訳をして痩せることを諦めてしまいます。

まずはネガティブな考え方をポジティブな考え方に変えてみましょう。
出来ないと考えるより出来ると考えるようにしましょう。
出来ない理由を考えるより、どうやったら出来るかを考えてみてください。
出来ない理由が頭に浮かんだら、それをやめるだけで出来るようになります。
自分が出来る方法を思いついたら、あとはそれを続けるだけです。
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発する言葉を変えること
発する言葉を変えれば、なにごとも上手くいきます。
思い込みや自己暗示を自分にかけるためにも、普段から発する言葉を変えるようにして下さい。
“苦しい、つらい”と思えば、そんな言葉しか出てきません。
“上手くいっている”“やれば出来るんだ”と自分に言い聞かせる意味でも口にする言葉をポジティブに変えてください。

いかがでしたか?
今回は“こんな考え方に変えるだけで痩せました。”という内容でした。
これで続かないダイエットが続くようになるかもしれません。
ぜひ参考にしてみてください。
マッスルデリ
