食事管理って大変そうで、難しそうなイメージってありませんか?
しかし意外に簡単でメタボを解消するには一番効果があるんです。
今回は「食事でメタボを解消する3ステップ」を紹介します。
1step 1日の目標摂取カロリーを決める。
基礎代謝から+200kcalを1日に摂取する目標カロリーに決めます。
基礎代謝とは人間が生きている上で、必ず消費するカロリーです。
基礎代謝は身長、体重、年齢から計算できるサイトがありますので、そちらを利用してみて下さい。
+200kcalは通常の生活で、消費すると考えられるカロリーです。
まずは基礎代謝+200kcalで始めてみて、体重の変化や食欲を見ながら+200kcalを調整していきます。
基礎代謝+200kcalで体重が減っている、そんなに我慢した感じじゃないようであれば、このペースを続けてみて下さい。
体重が減らない、増えているという場合は、基礎代謝の計算が間違っているか、自分に合っていないことが考えられますので、基礎代謝を計算しなおすか+200kcalを+100kcalか0kcalにしてみて下さい。
絶対に基礎代謝より目標摂取カロリーを下げないようにして下さい。
お腹が空き過ぎて我慢できない。続けることが出来るか不安だと感じた人は+500kcalぐらいから始めてみて下さい。
その代わり決めた数字は必ず守るようにしてください。
その目標が続けられるようであれば、-50kcal、-100kcalと少しずつでいいので、減らしていってみて下さい。
期間として1~2週間を目安に体重の変化を観察して決めて下さい。
決して1日2日の体重の変化で判断しないで下さい。
今、太っている人は、+200kcal以上のカロリーを摂っているはずです。
基礎代謝+200kcalぐらいのカロリーであれば、太ることは出来ないはずです。
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2step 食事の記録をつける。
カロリーを確認するために、必ず口にしたものは記録するようにして下さい。
何をどれだけ食べたか分からないようだとカロリー計算すら出来ません。
後から確認が出来るようにするためにも、どんなものをどれだけ食べたか記録して下さい。
食事については基本的に記録を取ります。
メモでも写真でもアプリに入力でもいいので、とにかく記録して下さい。
記録が出来れば記録からカロリーを計算します。
今はカロリー計算ができるサイトやアプリがあるので、それらを使うと簡単に続けられます。
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3step 何を食べてもいい、1日の摂取カロリーの上限を守る。
目標摂取カロリーの範囲内(±200kcal)の食事量にします。
1日の目標摂取カロリーを決めているので、後は何を食べても大丈夫です。
甘いものでもジャンクフードでも大丈夫です。
でも、目標摂取カロリーを超えないようにして下さい。
1日のTotalカロリーなので、3分割でOKです。
朝、昼がっつり食べても、夜で調整して目標摂取カロリーの範囲内の食事量にすれば問題ありません。
1日の目標摂取カロリーの上限は守ることも大事なんですが、基礎代謝分のカロリーは必ず摂取してください。
痩せるためにカロリー(食事量)が少ない方が、いいだろうと思って、1日食事を抜いたり、食事量を極端に減らしたりしたくなるかもしれません。
が、この方法は続かないし、痩せません。
なので、目標摂取カロリーの上限を守ることも大事ですが、下限も必ず守って下さい。
人間不思議なもので、これだけしか食べてたらダメとなると苦しくて我慢できなくなりますが、これだけは食べなくてはいけないとなると意外に苦しくなく我慢なく続けることが出来ます。
食べないダイエットは続きませんが、食べる量を決めるダイエットは苦しまずに続けることが出来ます。
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ま と め
いかがでしたか?
今回は「食事でメタボを解消する3ステップ」について紹介しました。
まずは、1日の目標摂取カロリーを決める。
次に、食事を記録してカロリーを計算する。
そして、何を食べてもいいが、1日の目標摂取カロリーを守る。(上限下限の範囲内に収める。)
これを続けることで、あなたのメタボも解消することができます。
ぜひ、参考にしてみて下さい。
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最近、お腹が出てきた。年々、太っていっている。長年、メタボだ。
といった悩みを持っている人は多いんじゃないでしょうか。
「痩せたいけど、好きなものは食べたい。」
これを実現するための3つの決めごとについて紹介します。
1.好きなものを好きなだけ食べない。
あなたが好きなもの(好物)は、食べても大丈夫です。
ただ、好きなだけ食べないようにして下さい。
好物(スイーツ、揚げ物、ラーメン、ファストフード等)を食べても、すぐに太るわけではありません。
問題は満腹になるまで食べていることです。
つまり量が多いんです。
多くの人の好物は高カロリー、高脂肪、高糖質な食品が多いです。
そういった物を満腹になるまで食べたら太るのは、当然です。
好きなものを好きなだけ食べるのを、まずはやめましょう。
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2.好きなものを食べて痩せるには食事制限をする。
食事制限といっても食べるものを制限するのではなく、食べる量を制限します。
好きなものを好きなだけ食べてしまうと摂取カロリーが多くなり、太ります。
なので、好きなものを食べるために食べる量を決めて食べるようにしましょう。
その食べる量を決めるのに目安になるのが、カロリーです。
1日の摂取カロリーの上限を超えないように、食べる量を調整します。
まずは好物のカロリーを調べるか成分表示から知ります。
好物を全部食べてしまったら、他の食事(朝食、昼食、夕食)を調節します。
1食分のカロリーに収めるなら、好物の食べる量を減らしてカロリーを抑えます。
こう書くと、好きなものを結局ガマンしているのと、同じじゃないかと思われるかもしれません。
しかし、人間不思議なもので、食べたいものを食べないとストレスを感じますが、少しでも口にすると気持ちは満足するものなんです。
というわけで、好きなものを食べて痩せるためには、食べる量を制限しましょう。
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3.何を食べてもいいが、食べる量を決めれば痩せる。
今までの食生活は、食べたいものを食べたいだけ食べていたはずです。
その結果、今の体型が出来上がっています。
それを変えるために、食べるものを変えないで、食べる量だけ変えます。
結局、太るのは何を食べているかより、どれだけ食べたかで決まります。
細かい話をすれば、栄養バランスも大事ですが、太るか痩せるかで言えば、食べる量(摂取カロリー)で決まります。
摂取カロリー<消費カロリーであれば、痩せていきます。
何でも食べれると大きなストレスもなく食事量を制限することができます。
好きな物を食べれるので、今までのダイエットより続けやすくなります。
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まとめ
いかがでしたか。
『好きなものを食べてもメタボを解消できる3つの決めごと』について、ご紹介しました。
これで好きなものを食べてても痩せることができます。
ぜひ参考にしてみて下さい。


メタボを解消したいけど、好きなお酒は、やめたくないと考える人は多いです。
お酒をやめないで痩せるために必要なことは、お酒とつまみのカロリーを含めて、1日の摂取カロリー内に抑えることです。
やはり痩せるためには、1日の摂取カロリーを消費カロリー以下に抑えないといけません。
しかし現実的に、お酒とつまみのカロリーをざっと考えると1食分のカロリーになるので、お酒とつまみで1食置き換えることになります。
夕食を食べて晩酌となると確実にカロリーはオーバーするでしょう。
じゃあ、どうしたらいいのか。
一番簡単なのは、お酒をやめることです。
習慣化している飲酒をやめて、摂取カロリーの上限を守る。
これが、メタボ解消の近道です。
1.蒸留酒(焼酎、ウィスキー等)なら飲んでもよいか?
基本的に、お酒を飲むことで極端に太ることは、ないでしょう。
じゃあ何が問題かというとつまみです。
つまみなしでお酒を飲むことは、ほとんどないのではないでしょうか。
それに酔うと自制心も緩むので、ついついつまみを食べ過ぎたりダラダラ食べたりとなってしまいがちです。
ということで、飲むお酒の種類よりもつまみの方を注意しないといけません。
2.どんなつまみを食べればよいか?
枝豆やビーフジャーキーのような高たんぱく質なつまみを食べるのが、おすすめです
おすすめなんですが、どんな食品でも食べ過ぎると太ります。
お酒を飲むと、ついついつまみも進んでしまいます。
結果、つまみを食べ過ぎてしまい、カロリーオーバー、塩分過多になってしまいます。
体には良くないことになってしまいます。
どんなに良いつまみって言われるつまみでも、食べ過ぎると体には良くありません。
3.どんな飲み方をすればいいのか?
お酒の種類と量を決める。つまみも食べる量を決める。
これでカロリーが決まるので、カロリーオーバーの心配は、ありません。
でも、こんな飲み方をしても、痩せるかもしれませんが、飲んだ気にならないと思います。
という訳で、痩せたければお酒を飲むのをやめるか、回数を減らす。
飲むならお酒もつまみも量を決める。
今まで飲んだ結果が、今の体型なので、痩せるためには、お酒ぐらい我慢しましょう。
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4.どうして締めのラーメンが食べたくなるのか?
飲み会や友達や会社の人と飲みに行くと、飲んだ後(締め)に太ると分かっているのに、ラーメンを食べたくなります。
太る原因だと分かっているのに、どうしてでしょうか。
お酒を飲むと「飲む」「話す」が中心の行動になって「食べる」がおろそかになります。
そして飲み会が終わると空腹になっています。
お酒も飲んでいるので、しょっぱい味が食べたくなります。
そこで、ラーメンが食べたくなるのです。
ラーメンじゃなくても締めを食べたくなるのは、こういう仕組みです。
しかも、酔っているので、自制心も低下していて、ついつい食べ過ぎてしまうのです。
それに寝る前に食べるということもあって、太ることにつながっていきます。
やはり、ダイエット、痩せるということからは望ましくない行動です。
まとめ
いかがでしたか?
『メタボを解消するために『お酒』は、飲む?飲まない?』について書いてみました。
やはり、痩せたければお酒は、やめた方が結果は出やすいです。
どうしても飲みたい人はお酒とつまみの量を管理して、飲んでみて下さい。
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メタボを解消したいと思っている人は多いんじゃないでしょうか。
実はそんな私も96kgまで太っていたんですが、今年(2018年)に入ってダイエットを決意。
約10ヶ月たって20kgの減量に成功しました。
そんな私が行ったダイエットについて紹介します。
1.体重・体脂肪率を量る
自分が何kgあって、体脂肪率が何%であるかを知らないと、目指すゴールやプロセスを決められません。
なので、まずは体重・体脂肪率の測定をして、現状を認識します。
それで毎日、量ることでモチベーションの維持や行動の改善につなげていきます。
体重だけでなく体脂肪率を量ったのは、ただ痩せるだけでなく筋肉を残して脂肪だけを減らしたかったからです。
2.禁酒
お酒は「蒸留酒(焼酎やウィスキー等)は飲んでも太りません。」みたいに言われていますが、必ずつまみを食べたり、酔って自制心が無くなってドカ食いしたり、飲みに行って、たくさん食べたりするので、お酒自体をやめました。
禁酒するだけでも2~3kgは、すぐに落ちました。
3.食事管理
禁酒して2~3kg落ちた時に食事を管理したら、もっと痩せれるんじゃないかと思い、食事管理を始めました。
今まで、色んなダイエットに挑戦してきましたが、食事を管理することは一番嫌で、やりたくない、やらないでおきたいダイエットの一つでした。
ただ食事管理と言っても最初は食べている物の記録から始めました。
次に1日の摂取カロリーを2000kcalぐらいにすると決めて、1日2000kcalの食事量で生活するようにしました。
特に、食べていいもの、いけないものを決めることも無く、カロリーの上限だけを気にしてました。
制限カロリー内であれば、基本的に何でも(甘いものや脂っこいもの等)食べてました。
ただ、上限カロリーがあるので、食べる量はきちんと量って食べていました。
食事管理(食べる量を決めるだけ)をするだけで、2ヶ月で8kgも簡単に痩せました。
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4.筋トレ
筋トレは元々、基礎代謝を上げて、食べて飲んでも痩せようという間違った動機で始めました。
それでも続けているうちに筋肉がついてくるので、楽しく続けていました。
そこに禁酒と食事管理で体が絞れてくると筋肉の盛り上がりがハッキリするようになって、ますます筋トレが楽しくなりました。
その結果、体を引き締めながら痩せることができて、人生史上最高のカラダになっています。
学生時代(10代後半~20代前半)の痩せている頃より、今の方がいいカラダになっています。
40代で初めてシックスパックを体験しています。
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まとめ
いかがでしたか?
以上が、痩せるためにした4つのことです。
今まで一番、嫌だと思っていた食事管理をやったことが一番効果が大きかったです。
完璧を求めず、できることから続けていけば結果は出るはずです。
今からでも、できることから始めてみては、どうでしょうか?
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年齢とともに体重やウエストが増えた。健康診断で、いつも指摘されている。メタボだと自覚はあるが、どうしたらいいのか分からない。
30代後半から40代にかけて、そんな方は多いと思います。
そんな方のために『メタボを解消するために知っておきたい4つのこと』を紹介します。
1.どういう人がメタボなの?
まずはどういう人がメタボリックシンドローム(略称:メタボ)なのかを紹介します。
1-1.「メタボ」とは?
「メタボ」とは、メタボリックシンドロームの略称です。
メタボは、メタボリックシンドロームの略で、内臓脂肪が多くて糖尿病をはじめとする生活習慣病になりやすく、心臓病や脳などの血管の病気につながりやすい状況をいいます。
出典:メタボってなに?「国立研究開発法人 国立国際医療研究センター糖尿病情報センター」より
日本のメタボリックシンドロームの診断基準は
必須項目:腹部肥満(腹囲) 男性85cm以上、女性90cm以上
2項目以上:血圧130/85mmHg以上
空腹時血糖110mg/dL以上
中性脂肪150mg/dL以上 かつ/または
HDLコレステロール40mg/dL未満
となっています。
必須項目である腹部肥満と、血圧・空腹時血糖・脂質(中性脂肪・HDLコレステロール)の基準のうちいずれか2項目を満たすと、メタボリックシンドロームです。
ただ太っているだけではメタボリックシンドロームとは呼びません。
出典:どんな人がメタボリックシンドロームなの?
「国立研究開発法人 国立国際医療研究センター糖尿病情報センター」より
上記に当てはまる方が「メタボ」ということになります。
1-2.どうしてウエストが太くなるのか?
基礎代謝の低下、筋肉量の低下、食事量は変化していない。
若い頃と食べる量は変わらない、または増えている、なのに筋肉量は低下し、基礎代謝も低下している。
結果として摂取カロリーオーバーな状態になり、太ります。ウエストも大きくなります。
若い頃、スポーツや運動をしていた人に多いのが、その時の食事量のまま年齢を重ねている場合、慢性的なカロリーオーバーに陥っています。
若い時は体を動かしたり、基礎代謝が多いので、消費カロリーが多い。
年齢を重ねると、体は動かさない、基礎代謝は低下していくので、消費カロリーが減っていきます。
その状態で食事量が変わらない、増えているとなった場合には、太っていくのは当然です。
1-3.なぜ男性と女性の腹囲の基準が違うのか?
内臓脂肪面積が100cm2(平方センチメートル)に相当するウエスト周囲径として男性85cm/女性90cmと決められている。
内臓脂肪を正確に調べるにはCTスキャンによる検査が必要です。
費用等の課題からCT検査を一般検査にするのは無理があります。
なので、CTで調べた内臓脂肪面積と相関しているウエスト周囲径(腹囲)を内臓脂肪の測定に用いています。
内臓脂肪面積が100cm2(平方センチメートル)を超えると100cm2(平方センチメートル)未満の場合と比較して、合併する疾患数(高血糖・脂質異常症(高脂血症)・高血圧)が50%以上高くなることから、内臓脂肪蓄積の基準としています。
内臓脂肪面積100cm2(平方センチメートル)に相当するウエスト周囲径(腹囲)は男性84.4cm/女性92.5cmという調査結果から男性85cm/女性90cmを基準としています。
ここで、一つ大きな疑問。
「体格の大きな男性よりも女性の基準の方が大きいのは、なぜ?」
それは、女性の方が男性に比べて皮下脂肪がたまりやすく、同じ量の内臓脂肪であっても皮下脂肪の分だけウエスト周囲径が大きくなるからです。
WHO(世界保健機関)の基準は男性84cm/女性80cmとしています。
諸外国の基準では、男性の方が大きくなっています。
日本だけが女性の方が大きくなっています。これは、日本だけが女性に対して基準がゆるいということではなくて、日本だけがCT検査による内臓脂肪面積からウエスト周囲径を決めているからなんです。
参考:なぜ男性85cm、女性90cmなの?
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/metabolic/m-01-004.html
「厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト」より
2.メタボを解消する食事について
それでは、メタボを解消するために必要なことを紹介していきます。
まずは食事についてです。食事が改善できるかどうかがメタボを解消するために最も必要なことです。
2-1.メタボを解消するには、食生活の改善から
メタボを解消するには、まずは食生活の見直しから始めましょう。
メタボの原因はそれまでの食習慣の結果です。
基礎代謝が落ちていくのに、食事量は落ちていかない。年々、カロリーオーバーになっていく。
基礎代謝は年々、減っていくが、食べる量が変わらない、むしろ増えていたら、太るのは当然です。
メタボ解消には食習慣を見直して、基礎代謝に見合った食事量にしましょう。
2-2.食生活をどう改善すれば、よいか?
まずは自分が、いつ何を食べているのかを認識してください。
何をどれだけ食べているかハッキリと分かっている人は少ないです。
試しに今日の食事を思い出してみて下さい。
何を食べたかは覚えていても、どれだけ食べたか(自分の満腹感の基準では無く、カロリー)まで分かっている人は、いないんじゃないでしょうか。
お腹が空いたからと食べたいものを食べたいときに食べてしまう、食欲のままに食べていると、ついつい食べ過ぎてしまいます。
ダイエット中であれば食べ過ぎたことを後悔してしまいます。
そこで、普段の食事を記録してみて下さい。
食事内容を記録することで、何をどれだけ食べているかを認識できます。
記録しなければいけないので、食べ過ぎへの抑止効果も得られます。
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2-3.食べていいもの、食べていけないものは?
メタボ解消に効果のある食べ物やメタボ解消には、あまり好ましくない食べ物もありますが、あまり気にし過ぎなくていいです。
食べ物一つ一つを気にするより全体の栄養バランスを気にしましょう。
食べていいものやいけないものを気にして食事をしても、そんな食事は続きません。
それより続けることが大事なので、一日全体の栄養バランスを気にした食事をしてみて下さい。
太っている人は糖質(炭水化物)や脂質の摂取が多いはずなので、それらを減らして他の栄養を摂るように心がけてみる。
1食、食べ過ぎてしまった時は、次の食事量を減らすサラダだけにするといった方法で一日全体で食事を考えると、我慢が少なくなり、続けやすくなります。
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3.メタボを解消するには運動は必要?
メタボを解消するのに、運動はしなければいけないのか?
出来ればしたくない、そんな時間はないといった人が多いんじゃないでしょうか。
そもそも運動することが好きだったり、普段から体を動かしていたらメタボには、なっていません。
じゃあ何をしたら、いいのか?
出来ることをしていくことで、大丈夫です!
通勤時に歩くことや階段を使う等の普段の生活で、体を使うことを意識するだけで、いいんです。
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3-1.ウォーキング、ランニング、水泳(有酸素運動)
ウォーキング、ランニング、水泳といった有酸素運動は、脂肪を燃やすのに適した運動です。
ただ今まで、やっていなかった人には、続けることは難しいです。
いざ痩せようと思うと、多くの人はウォーキング、ランニング、水泳といった有酸素運動を始めようと考えます。
でも今まで運動していなかった人には始める前からキツいことだと思ってしまいます。
そうなると続かないことの方が多くなります。
実際、ウォーキング、ランニング、水泳(有酸素運動)は好きではない人からしたら苦しいだけです。
痩せようと決めた最初のモチベーションが高い時は、なんとか我慢して出来ても、いずれ嫌になってきます。
結局、続かない。
というふうに、有酸素運動はメタボを解消するのに効果的だが、続けることが難しいところがあります。
3-2.筋トレ
筋トレは消費カロリーからすると、微々たるものですが、体型を変えるのに効果的です。
筋トレは実際に、ずっと動いている訳では無いので、有酸素運動に比べて消費カロリーは少ないです。
しかし、筋肉が付くことで基礎代謝が上がり、体が引き締まっていきます。
筋トレを2週間ぐらい続けると体の筋肉にハリが出てきます。
体に変化が出てくると楽しみになり、続ける意欲につながります。
続けることで基礎代謝が上がり体型が変化していきます。
筋トレは、かける時間が少ないわりに、得られる効果は大きいです。
体も変化していくので、継続しやすいです。
3-3.メタボと運動について、まとめ
メタボを解消するには運動も必要です。
ですが、運動だけでは相当な運動量が必要になります。
相当な運動量が必要になると、続けることが苦しくなります。
よって、メタボを解消するには食生活の改善と消費カロリーを増やすことを目的として運動を取り入れることになります。
まずは適正な摂取カロリー(基礎代謝に基づく)を守りつつ、運動することで消費カロリーが増えます。
消費カロリー+基礎代謝>摂取カロリーとなると、体に蓄積していた脂肪が使われることになってメタボが解消していきます。
例えば、運動だけでメタボを解消しようとすると、どれだけの運動量が必要になるかというと、
脂肪のカロリーは9kcal/gで体脂肪1kg(脂肪800g+水分200g)は7200kcalに相当します。
1ヵ月で1kgの脂肪を減らすには1日当たり240kcal(7200kcal/30日)を多く消費するか、摂取を抑える必要があります。
体重60kgの人が1時間運動した場合、ジョギング546kcal、ウォーキング156kcal、水泳(クロール)504kcal、自転車204kcalとなります。
運動で体脂肪1kg減らすには、毎日1時間以上の運動を1ヵ月続けることが必要ということです。
摂取カロリーが多い(食生活を改善していない)と、これ以上の運動が必要になります。
ということは、運動だけで痩せるのは現実的ではないということです。
メタボを解消するには、まず食生活を改善し(摂取カロリーを抑える)、日々の生活の中に運動(消費カロリーを少しでも増やす)を取り入れることが大切です。
運動の内容も毎日、もしくは定期的に続けられそうな軽い運動から始めるといいでしょう。
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4.メタボを解消するといわれるグッズ・器具、薬・サプリはどうなのか?
メタボを解消するのに、グッズ・器具、薬・サプリだけでは、やはり無理です。
4-1.メタボ解消にグッズ・器具を使うのは、どうなのか?
グッズ・器具だけでは、メタボを解消できません。
グッズ・器具を使って消費カロリーを少し増加させる程度では、今ついている体脂肪を減らすことは、できません。
メタボ解消グッズ・器具として、腹筋運動系のものやブルブル振動で筋肉に刺激系のもの等がありますが、メタボ解消には役立ちません。
メタボ解消には消費カロリー>摂取カロリーとすることが必要なので、グッズ・器具を使っても消費カロリーが少し増える程度なので、それだけでメタボ解消というのは、かなり難しいです。
やらないよりはマシな程度です。
グッズ・器具だけで出来そうなCM等が流れていますが、それだけではメタボ解消は無理なので、まずは食生活を改善する必要があります。
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4-2.薬・サプリ
薬・サプリを上手く活用して、食生活に取り入れるとメタボ解消に効果が出やすいです。
メタボ解消する薬・サプリには糖や脂肪の吸収を抑える、脂肪の燃焼を助ける等といった効果があるようなので、食生活の改善と合わせると、メタボ解消に役立ちます。
ただ、薬・サプリを飲んでいるからと食べ過ぎては意味がありません。
薬・サプリはメタボ解消の補助的な役割なので、飲んでいるからメタボが解消する訳では、ありません。
まずは、食生活の改善に取り組んでください。
それに薬・サプリを合わせるとメタボ解消に効果が出やすくなります。
糖質ダイエットをサポート【八糖仙】

まとめ
いかがでしたか?
「メタボを解消するために知っておきたい4つのこと」について紹介しました。
メタボを解消するために、世の中には、いろんな物や情報があふれていますが、まずは食生活の改善に取り組んでみて下さい。
食事は毎日のことなので、ここを改善しないとメタボは解消できません。
食事を意識した生活を続けることで、メタボも解消されていきます。
自分の体は、自分が食べたもので、できているという意識をもって、食べ過ぎに注意してみて下さい。
そもそも、なぜ太るのか、を知る。
食べすぎ、飲みすぎ、運動不足の3拍子が揃っていれば、どんどん太ります。
それから加齢によって基礎代謝が落ちていくので、食べる量があんまり変わらなくても太っていきます。
“若いころは、これだけ食べても大丈夫だった。”
もう若くないんです。今の自分を見てください。
基礎代謝が落ちていっているのに、食べて飲んでしていたら、太ります。
さらに運動不足まで加わると、体は太るしかなくなります。
どうしても痩せたかったら、今の自分がどれだけ食べて飲んでいるか、一日の運動量は、どれくらいかを知ってみましょう。
太る理由の「欲」を知る。
もっと食べたい、もっと飲みたい、もっと楽したい。という欲があるから太ります。
今、太っているということは、欲のままに生きていたということの結果です。
それを意識することによって、欲をなんとかすることが出来るかもしれません。
自分がどうやって太ったかを知り、太った原因を止めなければ痩せることは出来ません。
特に自分はどんな欲が強いかを知ってみましょう。
現状を知る。
まず今の自分を知るには、どうしたらいいか?
日々の運動内容を記録して、体重・体脂肪を折れ線グラフにして記録してみましょう。
運動内容は“何歩、歩いた”“腕立て10回×3、腹筋10回×3”とか普段している運動です。
意識して運動していなくても通勤や勤務中でも歩くことがあるはずなので、歩数を記録してみてください。

体重・体脂肪は、できるだけ毎日、同じ時間に量って記録していきましょう。
それをグラフにすると視覚的にもわかりやすくなります。
歩数と体重・体脂肪の記録は、今はアプリがいろいろあるので、それを利用すると始めやすいです。
私は、iphoneの“ヘルスケア”アプリを使って毎日、記録しています。

次に食べたものも記録しておきます。
何時に何を食べた飲んだを記録します。口にしたものは絶対に記録しましょう。
私は“あすけん”というアプリを使って記録しています。
先ほどの“ヘルスケア”アプリとも連携しているので、現状の記録は全て出来ます。
と以上の記録をしていると何が分かるかというと、今の自分がどれだけ食べて飲んでいるか、いかに動いていないかということが
はっきりと分かります。
自分は食べる量を控えめにしていたつもりでも、記録していくと回数(間食)が多かったとか、実は一回の量が多かったとか、毎日のように飲んでいるとか・・・というようなことが、いろいろ分かってきます。
あと欲に関しても、自分が食や飲むことに固執しているとか、いかに動きたくないのかとかの傾向がはっきりと分かります。
あとは、それを止めるか続けるかを判断すれば、いいだけです。
痩せたい人なら止めるはずです。
痩せるためには、運動を習慣にすること、食べ過ぎないこと、飲み過ぎないことです。
要は太る努力を止めれば、痩せるということです。
やれば痩せられる
いかがでしたか?
今回は「知れば痩せられる3つのこと。」について、ご紹介しました。
これで太っていること、メタボも解消することができます。
ぜひ参考にしてみてください。
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